-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
御本手 水指 文部大臣奨励賞受賞作家 荒川明作 こだわりのギフト 還暦祝い などの贈り物に最適 無料ラッピング mi-31
55,000円税込
- レビュー数
- 0人(レビュー平均点:0.0)
荒川明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、その名 前の通り山奥となります。そこには古い時代に使われた 薪窯を荒川明が独自に工夫をして窯を作りました。 自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な 景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 サイズ 直径20.5cm×高さ14.8cm 特長 灯油窯焼成 表面に派手ではないが、ピンクの斑点が出たやさしい雰囲気の水指。 ※モニターによって多少色具合が違う場合があります。淡いピンクの斑点に力強い櫛目が特徴の優しい雰囲気の水指 灯油窯焼成 表面に派手ではないが、ピンクの斑点が出た水指 コレクションの一作品として、お茶席の話題になる作品。 お部屋のインテリアとして存在感のある作品です。 ▲正面:やさしい色相にやさしいデザイン ▲裏側も ▲蓋も同様の淡い色相でぴったりマッチしている。 ▲全体の大きさに比べ口も広く開かれ使いやすい水指 ▲底:特徴ある赤土が還元焼成にて赤茶に焼き締められた土肌 『水指』とは? 水指は茶席では、釜に補う水や茶碗、茶筅などを ゆすぎ 水を貯えておく器です。 初めは、東南アジアからの南蛮水指などを使っておりましたが、桃山時代に脚光を 浴び、伊賀破れ袋水指、常滑 不識水指、信楽 鬼桶水指など独特の形や色彩の 水指が作られました。 荒川 明 水指のこだわり 荒川明は茶室の中での水指が占める重要性を早く知り、また自身も好きで多くの水指を収集し 研究してまいりました。水指の堂々とした形や大胆な形、志野の白、織部の緑、天目の黒 など、水指が茶室の風情を大きく変える要素である事に注目しており、風格ある水指を作りを しております。 コレクションの一作品として、お茶席で際立つ作品。お部屋のインテリアとして存在感のある作品です。