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焼締 志野 湯のみ 文部大臣奨励賞受賞作家 荒川明作 こだわりのギフト 還暦祝い などの贈り物に最適 無料ラッピング myu-9
16,500円税込
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荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、 その名前の通り山奥となります。 そこには古い時代に使われた薪窯を荒川明が独自に 工夫をして窯を作りました。 自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な 景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 サイズ 直径7cm× 高さ7.5cm 素材 陶器 特長 薪の炎で濃いピンク色に窯変。志野釉のカイラギ(釉薬のちぢれ)と薪窯による土の焼締の対比が素晴らしい湯飲み 焼成方法 薪窯焼成 ※モニターによって多少色具合が違う場合があります。 文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川明作 薪窯焼成 焼締志野 湯のみ 志野釉のカイラギと薪窯による土の焼締の対比が素晴らしい湯飲み 薪の炎で濃いピンク色に窯変 16500円(消費税込) 送料当社負担 サイズ 直径7cm×高さ7.5cm ▲湯のみ正面志野釉のカイラギと薪窯による土の焼締の対比が素晴らしい湯飲み ▲湯のみ正面反対側も楽しめます ▲湯のみの内側も美しい ▲高台の廻りの炎色が美しい湯のみ ▲湯呑の表面のアップ ▲手に持ったところ 荒川明流 志野焼 志野焼きは現在では一般的にガス窯が良いとされています。 私も灯油窯、ガス窯で還元焼成で今までやってまいりましたが 薪窯で焼成するようになりました。 ※ 焼締志野とは 最近は特に生鬼板を下掛し、素焼き後、志野釉の薄い釉、濃い釉を掛分け又わざと土肌を残し、そこが薪窯で焼成する事により火色(茶色)が出る事を意識的にやる事にして鼠色、白、火色の入り混じった志野を焼締志野と名付けました。 志野とは 志野はかいらぎ(割れ)が出にくい特徴があり、 長年、土と釉と焼成の研究を行ってまいりましたが 桃山時代の志野に魅力を感じ茶碗から造り始めました。 大胆に鬼板に手文様を描いた後素焼きをします。 釉薬は平津長石の志野釉をかけますが非常に難しい技です。 志野焼は窯から出した時、釉薬にヒビが入ります。(陶芸用語で貫入といいます。) 貫入に浸みこみ少しずつ変化していきます。(景色が変わる) 焼物の場合は焼き上がった時が1番悪い状態で使って使い込んでどのように変化をするか楽しみながら 景色のよい焼物を造り上げて極上の作品にして下さい。(陶芸用語で景色を楽しむと言います)