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【茶道具 抹茶碗】 楽茶碗 黒楽「一期一会」大徳寺派良實書付 佐々木松楽作|詳細画像

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【茶道具 抹茶碗】 楽茶碗 黒楽「一期一会」大徳寺派良實書付 佐々木松楽作

18,000円税込
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徳増茶道具専門店の【茶道具 抹茶碗】 楽茶碗 黒楽「一期一会」大徳寺派良實書付 佐々木松楽作
 
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  佐々木松楽 黒楽茶碗 銘「一期一会」   大徳寺派 寳林寺主 小堀良實師 書付 佐々木松楽の黒楽茶碗でございます。 大徳寺派 寳林寺主・小堀良實師による書付「一期一会」が添えられた、格のある一碗です。 「一期一会」は茶道で最もよく知られた語句のひとつで、一年を通してお使いいただけます。お稽古はもちろん、おもてなしの席にもふさわしいお茶碗です。 商 品 仕 様 作 者 佐々木 松楽 書 付 大徳寺派 寳林寺主 小堀良實師 附属品 共箱・共布付 胴 径 約 12cm 高 さ 約 7.5cm お点前 一年中ご使用いただけます ◆ご購入前にご確認ください ※手造りのため、景色(けしき)は一つひとつ異なります。掲載画像はサンプルでございます。 ※撮影時の環境やモニター設定等により、実物と多少色味・質感が異なって見える場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。   ― 書付 ご紹介 ― 臨済宗 大徳寺派 曹溪山 寳林寺 昔、中国の梁の天監元年に、天竺婆羅門・三蔵法師が曹溪山に来られ、湧き出づる水を飲み、それが薬水であることを知り、ここに一寺を建立されました。 法師は「今より百七十年の後には、無上の法宝がこの地に来りて説法すれば、求道者は林の如く集まるであろう」と予言され、「寳林寺」と名付けられました。 果せるかな百七十三年後の義鳳二年(六七七年)、禅宗の祖・達磨大師より嗣法された六祖慧能禅師が寳林寺に来られ法を説かれると、智薬の予言通り修行僧が四方より集まり、禅の宗風はいよいよ隆盛を極めました。 現在我が国に伝えられている禅は、すべてこの六祖慧能禅師の流れを汲むものです。 開山・春嶺禅師(大徳寺二百四世)は寛文年間(今より三百二十年前)、亀岡の地に来られ、中国の曹溪山寳林寺に似ていることから、ここに一寺を創建され、「曹溪山 寳林寺」と名付けられました。 寺院には重要文化財である三如来像と九重石塔が所蔵されています。 大徳寺派 寳林寺主 小堀 良實 師 こぼり りょうじつ 昭和47年 京都大徳寺弧蓬庵の次男としてお生まれ 平成 8年 花園大学ご卒業福岡 崇福寺専門道場にて修行 平成16年 京都 亀岡 寳林寺 ご住職 ◆寳林寺:京都紫野 臨済宗大本山 大徳寺派に属します。  銘は「一期一会」でございます

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