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『馬氏文通』に至るまでの在華宣教師の著書を中心に 何群雄 三元社チュウゴクゴ ブンポウガク コトハジメ カ,グンユウ 発行年月:2000年12月25日 予約締切日:2000年12月18日 ページ数:190p サイズ:単行本 ISBN:9784883030729 何群雄(He/QunーXiong)(カグンユウ) 1954年、中国上海生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。専門は中国語学、言語学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 問題の提起/1章 中国語文法学事始/2章 F.ウァロ及びその『官話文典』/3章 J.ーH.ーM.deプレマールおよびその『中国語ノート』/4章 布教勢力の転換/5章 R.モリソンとその『通用漢言之法』/6章 J.マーシュマンとその『中国言法』/7章 J.エディキンズの中国語研究/8章 晩清学者畢華珍について/9章 『馬氏文通』とイエズス会/終章 中国語学「近代化」の道程 キリスト教宣教師は中国語文法を、どのように構築しようとしたのか。それを中国人はいかに受け入れていったのか。『馬氏文通』以前の在華宣教師の中国語文法書を綿密に分析し、学説史に新たな視角を切り拓く労作。 本 語学・学習参考書 語学学習 中国語