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現代演劇の前衛たち 西堂行人 れんが書房新社ドラマティスト ノ ショウゾウ ニシドウ,コウジン 発行年月:2002年11月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784846202644 西堂行人(ニシドウコウジン) 1954年10月5日東京生まれ。演劇評論家。AICT会員。近畿大学文芸学部教員。早稲田大学文学部卒業。同大学院中退。70年代末より現代演劇の批評活動を開始。小劇場演劇を中心に劇評活動を展開するかたわら、次々と演劇批評誌の創刊に関わる。90年よりドイツの劇作家ハイナー・ミュラーを素材としたプロジェクトを劇作家、演出家、研究者ら5人で組織し、94年以降「シアター・コミューン」、「シアター・カフェ」という世界演劇講座を開催。2002年8月〜9月には「かなざわ国際演劇祭ーハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」を企画する。97年より2002年まで世田谷パブリックシアターで、演劇批評講座「舞台芸術のクリティック」を5年間開講。2001年より批評講座「シアター・カフェ・イン・ストアハウス」を江古田ストアハウスに移して継続中。受講生の論文を収載した『ステージ・カオス』を発行。近年は韓国との交流を深め、2000年に発足した「日韓演劇交流センター」の委員を務め、同センター発行のニュースレター『Theatre Communications KoreaーJapan』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 歴史の怪物ー千田是也/現代演劇を集約するー蜷川幸雄/最後の芸術家ー太田省吾/アングラからパブリックの時代を拓くー佐藤信/都市のなかで行為するー松本雄吉/伝統と前衛の地下水脈に降り立つー岡本章/転生する劇作家ー岸田理生/目の前に巨大な壁を立てるー勅使川原三郎/時代の表面を滑走するー野田秀樹/新劇とアングラの切れ目に立つー松本修/都市のなかで演じるー如月小春/身体を最前線にさらすー清水信臣/孤立のなかの闘い川村毅/現実という素材のなかを走り抜けるー坂手洋二/正攻法で演劇に立ち向かうー鐘下辰男 前線にあって独自の活動を展開するドラマティスト15人の思想ー実践を跡づけ、演劇シーンの明日の可能性を探る。 本 エンタメ・ゲーム 演劇・舞踊 演劇