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ミュータントマウスの作製と行動変異の探究 山田一之 ナカニシヤ出版イデンシ ト コウドウ ヤマダ,カズユキ 発行年月:2003年11月 ページ数:133p サイズ:単行本 ISBN:9784888488150 山田一之(ヤマダカズユキ) 理化学研究所脳科学総合研究センター先端技術開発グループ/リサーチリソースセンター研究員。東京大学文学部卒、博士(人間科学)。専攻=実験心理学(動物心理学)、分子行動科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 行動研究の新たな潮流:遺伝子改変動物/第1章 遺伝子改変動物を作る(トランスジェニックマウスとノックアウトマウスの作製/条件変異マウスの作製/ENUランダムミュータジェネシス)/第2章 遺伝子改変動物の行動を調べる(ノックアウトマウス・トランスジェニックマウスの行動解析ー行動評価系の構築/ENUミュータントマウスの行動解析)/第3章 遺伝子改変動物の利用(1)行動の脳機能解明への適用ー分子行動科学の展開(転写因子と記憶ーCREB遺伝子変異動物を用いた研究/社会行動と攻撃行動のメカニズム)/第4章 遺伝子改変動物の利用(2)疾患モデル動物の開発と治療法開発への適用(肥満・摂食障害モデルマウスの開発ーボンベシン受容体遺伝子欠損マウス/痴呆モデルマウスの開発ーヒト変異型タウ・Tgマウス)/遺伝子改変動物を用いた行動研究:心理学者の果たす役割 行動の分子遺伝学的基盤に迫る研究の最前線からのホットな話題提供と新たな学際的行動研究の提言。遺伝子改変動物の作製、行動解析、そしてモデル動物としての利用が、高次脳機能の解明と疾患治療に新たな道を開く。 本 科学・技術 生物学