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ポストコロニアリズムという挑発 野村浩也 松籟社ショクミンシャ エ ノムラ,コウヤ 発行年月:2007年11月15日 予約締切日:2007年11月08日 ページ数:508p サイズ:単行本 ISBN:9784879842534 野村浩也(ノムラコウヤ) 広島修道大学教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 植民者とはだれか(日本人という植民者/沖縄への欲望ー“他者”の“領有”と日本人の言説政治/責任としての抵抗ーファノン、レヴィナス、李良枝を中心に)/第2部 野蛮と癒しー欲望される植民地から(帝国を設けて、何がてけないのか?/「観光立県主義」と植民地都市の「野蛮性」ー沖縄の土地・空間をめぐる新たな記述段階/太平洋を横断する植民地主義ー日米両国の革新派と「県外移設論」をめぐって)/第3部 抵抗の記述にむけて(同定と離脱ー清田政信の叙述を中心にして/この、平穏な時期にー東京タワージャックにおける富村順一の「狂気」をめぐって/植民地主義後の植民地主義ーColonialism after colonialism) 癒しという名の暴力ー沖縄と在日表象と傷の記述が現代日本の植民地主義を暴き出す。ポストコロニアリズム研究が植民者を抉り出す。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 その他