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わたしの家 痕跡としての住まい [ 柏木 博 ]

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楽天ブックスのわたしの家 痕跡としての住まい [ 柏木 博 ]
 
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痕跡としての住まい 柏木 博 亜紀書房ワタシノイエ カシワギ ヒロシ 発行年月:2013年03月12日 予約締切日:2013年03月11日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784750513034 柏木博(カシワギヒロシ) 1946年生まれ。武蔵野美術大学卒業。デザイン評論家。武蔵野美術大学教授。近代デザイン専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 室内と痕跡(室内の観相学/最小限の住宅ール・コルビュジエのカバノン/身体を補足する装置ール・コルビュジエの家具 ほか)/2 作家たちの家(偏奇館の『断腸亭日乗』ー荷風の室内/木兎の家ー童謡作家・白秋の田舎家/放浪ではなく終の棲家ー林芙美子邸 ほか)/3 室内と安全(「わたし」と「わたし」を隔てるもの/鍵=内と外を認識させる装置/防御・防護・遮断することをめぐって ほか) ル・コルビュジエの南仏のカバノン。浪放作家、林芙美子の終の棲家、生活の手ざわりがある柳宗悦邸…。どんなに乱雑な部屋でも、あるいはある一つの趣味に統一された室内でも、最小限のスペースしかない家であろうとも、家からはそこに住まう人が見えてくる。家や部屋は、自己と非自己をへだてる免疫システムであり、持ち主らしさの立体コラージュでもある。そして私たちはもう一つの室内ともいえるパソコンを手にした。技術の変化とともに、変わっていく「私」の領域。人にとって居場所、家、部屋、私物、痕跡について考える。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣

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