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古地図片手に記者が行く 小松健一 CCCメディアハウスオニヘイハンカチョウカラミエルトウキョウニジュウイッセイキ コマツケンイチ 発行年月:2017年12月13日 予約締切日:2017年11月28日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784484172378 小松健一(コマツケンイチ) 毎日新聞統合デジタル取材センター局次長委員。1958年、大阪市生まれ。大阪市立大商学部卒、神戸大大学院(経営学研究科)修了後、毎日新聞社入社。松山支局、大阪社会部、東京社会部を経てバンコク支局長、夕刊編集部長、北米総局長(ワシントンDC駐在)、編集編成局編集委員などを歴任。歌舞伎町の裏社会ルポなどの街ネタから政治家・官僚汚職、地下鉄サリン事件など一連のオウム真理教事件、旧ユーゴスラビア内戦やアフガン戦争などを取材した。毎日新聞旅行の古地図散歩ツアーの案内人を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 怖くて、やさしくて、やはり怖いお人ー清水門外の役宅(千代田区九段南1)/時報に名残 「時の鐘」の知恵ー長谷川邸と「時の鐘」(墨田区緑4)/半グレ旗本が跋扈 武士のニュータウンー本所・桜屋敷(墨田区横川1)/兎汁に、軍鶏鍋 食欲そそる鬼平グルメー軍鶏鍋屋「五鉄」(墨田区緑1)/名産品も生んだエリート同心たちの副業ー四谷の組屋敷(新宿区四谷坂町)/茶屋の娘は“会いに行けるアイドル”ー谷中・いろは茶屋(台東区谷中6・7)/妻よりは 妾の多し 門涼みー別荘地・根岸の里(台東区根岸)/江戸のセクショナリズム!?火盗改方v.s町奉行所ー八丁堀の組屋敷(中央区八丁堀)/いまは卵、江戸の物価の優等生は?ー枕橋「さなだや」(墨田区向島1)/はやる気持ち、吉原へ急いだ水上タクシーー山谷堀・今戸橋(台東区浅草7)〔ほか〕 小説の世界と、史実の江戸と、21世紀東京ー。フィクションとノンフィクションのはざまを時空を越えて歩いた。大切なのは古地図と、豊かな想像力。そうすると、きっと見えてくる。いまにつながる社会の仕組みと、いまも変わらぬ人の情。 本 旅行・留学・アウトドア 地図 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)