-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
流動性の理論・思想史 高 英求 文眞堂カヘイノセイギョ コウ ヨング 発行年月:2020年02月20日 予約締切日:2020年02月19日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784830950742 高英求(コウヨング) 1962年大阪に生まれる。1986年京都大学経済学部卒業。1991年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。九州国際大学法経学部、経済学部を経て、中部大学国際関係学部・大学院国際人間学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章/第1章 バブルの古典理論ージョン・ローの貨幣論/第2章 利害対立と信用管理ーJ.R.コモンズの通貨管理論/第3章 流動性と権力ーA.A.バーリの人為的流動性論/第4章 流動性と制度ーケインズの自己利子率論/第5章 国際資本移動と中心国の責任ーヌルクセ理論の再評価/第6章 周辺と異質性へのまなざしー杉本栄一の短期流動性原則論/終章 社会の安定のために、貨幣を制御しなければならない。国際金融危機の背景には、行き過ぎた富の流動化(証券化)がある。流動性は制度・権力によって支えられる。それを世界経済のレベルで解き明かすことが重要である。かつては、そのような視座をもつ経済理論・思想があった。忘れられた貨幣論を再発見し、貨幣の暴走をしずめる知恵を歴史に探る。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 その他