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『千と千尋の神隠し』を読む;増補改訂版 愛甲 修子 言視舎アニメニマナブシンリガク アイコウ シュウコ 発行年月:2020年07月31日 予約締切日:2020年07月30日 ページ数:102p サイズ:全集・双書 ISBN:9784865651850 愛甲修子(アイコウシュウコ) 臨床心理士。言語聴覚士。1997年千葉大学大学院修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 思春期は不思議の世界ートンネルは思春期の入口/反抗期ー両親は豚になった/思春期を受け入れることの意味ー不思議の世界の食べものを食べないと消えてしまう/八百万の神様がやってくる世界ー草原はなぜ海に変わったのか/大人の条件ー仕事をもたない者は動物にされてしまう/自己同一性の喪失ー湯バーバは相手の名を奪う/家庭内暴力ー溺愛され、暴れる坊/なつかしさの心理ーおにぎりを食べて大泣きする千尋/ストーカーの心理ー余計なお世話をするカオナシ/自然治癒力ーニガ団子の効用/アイデンティティの拡散ーカエルの姿になったカオナシ/摂食障害ーカオナシの大食い/支配欲ー命令する湯バーバ/居場所がないー片道切符と心のきずな/溺愛の心理ー湯バーバはネズミが坊だと気づかない/恋愛の心理ーハクと千尋双方の思い/思いやりの心理ー髪どめにこめられた願い/トラウマからの回復ー名前を思い出す/自己確立ー豚の中には親はいない/子どもの時間と大人の時間ー海は草原になり、トンネルの出口が変わる/神隠しの世界ー八百万の神さまと日本人の心 これで「思春期」がわかる!自己同一性、PTSD(心的外傷)、家庭内暴力、ストーカー、摂食障害…アニメ作品に盛り込まれている心理学の今日的なテーマを解読する。 本 人文・思想・社会 心理学 発達心理学 エンタメ・ゲーム アニメーション