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文系の人も使える! 曽布川 拓也 山本 直人 東洋経済新報社ベクトル 確率 論理的思考 問題解決 対数 積分 数列 数学教育 微分 行列 数学的思考 ビジネス数学 数学活用 数学コミュニケーション 数学表現 数学説明 数学ツール 数学応用 数学分析 スウガクテキニハナスギジュツ カクギジュツ ソブカワ タクヤ ヤマモト ナオト 発行年月:2021年10月15日 予約締切日:2021年10月14日 ページ数:226p サイズ:単行本 ISBN:9784492534403 曽布川拓也(ソブカワタクヤ) 1992年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。博士(理学)。高校数学教員を経て岡山大学教育学部に21年間勤務の後、2014年4月より早稲田大学グローバルエデュケーションセンター教授。研究分野は函数空間論、実函数論、数学教育。専門の数学を講じるほか、高校まで数学を十分に学んで来なかった学生のための、単なるリメディアル教育を超えたフルオンデマンド講義「数学基礎プラス」シリーズの一翼を担う。一方で「ロジカルシンキング入門」「英語と数学の読み方」といった講義も担当し、「論理」「英語」「データサイエンス」「情報」などが日本人の一般教養になることを目指す 山本直人(ヤマモトナオト) 1986年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年博報堂入社。コピーライター、主席研究員、ブランドコンサルタント、人事局デイレクターを経て2004年9月独立。多くの企業にてマーケティング、ブランディング、および人材育成トレーニングをおこなう。2006年より青山学院大学経営学部マーケティング学科非常勤講師としてキャリア開発、マーケティング、メディア論等を担当。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 なぜ、ビジネスに数学が必要になったのか(論理性ービジネスと数学の関係/ものの見方としての数学)/第2部 ツールとしての数学の本質(数列/対数/ベクトル ほか)/第3部 数学的に説明する(ツールとしての数学をビジネスに/数学的に話す・書く) 数列、対数、ベクトル、確率、行列…数字は単語、数学記号・数式は文章。仕事のツールとして使える。人事評価、出店計画のヒント、金利・ローン・リボ払い…を理解しながら、「論理的に考える・表現する」の本質に迫る。 本 ビジネス・経済・就職 経営 経営戦略・管理