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相場 正一郎 mille booksドウグトリョウリ アイバ ショウイチロウ 発行年月:2021年11月01日 予約締切日:2021年10月31日 サイズ:単行本 ISBN:9784910215075 相場正一郎(アイバショウイチロウ) 1975年栃木県生まれ。1994年〜1999年にイタリアのトスカーナ地方で料理修行。東京都内のイタリアンレストランで店長兼シェフとして勤務した後、2003年東京・代々木公園駅にカジュアルイタリアン「LIFE」をオープン。全国で4店舗のレストランを運営しており、カルチャーを作る飲食店としても注目を集めている。主な著書に『山の家のイタリアン』、『30日のイタリアン』、『30日のパスタ』(ミルブックス)、『世界でいちばん居心地のいい店のつくり方』(筑摩書房)、『LIFEのかんたんイタリアン』(マイナビ)がある。二児の父親であり、週末は家族で栃木県那須町にある山の家で暮らす二拠点生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 食を生み出す道具(タークのフライパン/豚肩ロースの香草ソテー/タークのグリルパン ほか)/第2章 食を彩る道具(サタルニアのプレート/生ハムメロン/ボデガのグラス ほか)/第3章 食と暮らしを繋が道具(ホールフーズマーケットのバッグ/マグロとサーモンのポキ丼/思い出の腕時計 ほか) レストラン「LIFE」のシェフでイタリアンの達人・相場正一郎。彼が長年に渡り愛用してきた、食にまつわる38の道具の物語と、その道具で誰でも手軽に美味しくできる38の絶品イタリアンを、愛機のライカで自ら撮影した写真とともに丁寧に綴りました。食を豊かにする道具への愛を綴ったエッセイと初心者でも簡単に作れるイタリアンを案内した、今までにない新しい料理本の誕生!「人にとって何よりも大切な〈食べること〉をただ生きるためでなく、楽しく豊かにしてくれるもの」イタリアンのシェフである僕のような食を生業としている者だけでなく、全ての人間にとって何より大切な道具は、食を豊かにするためのものだ。それを意識していないけれど太古から食を楽しむために道具を進化させてきた先人たちの恩恵を受けて、私たちは日々、楽をして美味しい食事を口にしている。道具と料理は切っても切れない関係にあるものなのだ。本書で紹介する僕の愛用道具には、特別な何かが宿っているが、どれも手に入れやすい、特別ではないものばかりだ。そして、それらの道具を使って僕がよく作っている料理を記したが、レストランで出している料理とは少し視点の違う、短時間で手軽に作ることができる、毎日の暮らしに寄り添うメニューを中心に選んだ。人にとって何より大切な、食べるという行為を、ただ生きるためでなく楽しく豊かにしてくれるもの。それこそが「道具と料理」である。 本 美容・暮らし・健康・料理 料理 和食・おかず