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矢田勝美 ラトルズイノチヲツナグウミノモノガタリミライニツヅクイノチノジュンカン ヤダカツミ 発行年月:2022年06月13日 予約締切日:2022年06月12日 ページ数:112p サイズ:単行本 ISBN:9784899775287 矢田勝美(ヤダカツミ) 三重県鈴鹿市出身、女子美術大学卒業。イラストレーター。『いのちをつなぐ海のものがたり』は、三重県鈴鹿市制70周年記念「斎藤緑雨文化賞」ドキュメント賞を受賞(2012年)し、文部科学省検定済・高校生の教科書『新編現代の国語』(東京書籍)に、2022年より一部掲載される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 私は「ネコ」である(魚好きを「ネコ」とよぶ)/第2章 魚は海におると思うな、山におると思え(いのちのじゅんかん/すべてはつながっている/山が豊かになれば、魚が還ってくる)/第3章 伊勢湾でとれる恵みたち(春のほうせき/消えた小女子/いのちとり貝/貝の漁は、いのちがけ/育てる漁師によっても味が変わる「海の農業」/海の農業・海苔ができるまで/矢田家の海苔作り「やだのり」ができるまで)/第4章 漁師と祈り(魚供養の絵の不思議な話) 「魚は海におると思うな、山におると思え」漁師の家に生まれたイラストレーターが描いた、海で働く人たちの、ドキュメンタリー。山が豊かになれば、海に魚が還ってくる。祈りをこめて、漁師は山に木を植えに行く。海と生きる漁師を描いた、私たちの、いのちをつなぐものがたり。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣