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朝日新聞が財務省の犬になった日 [ 大村大次郎 ]

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大村大次郎 光文社アサヒシンブンガザイムショウノイヌニナッタヒ オオムラ オオジロウ 発行年月:2024年07月24日 予約締切日:2024年07月23日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784334103507 大村大次郎(オオムラオオジロウ) 大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 財務省が消費税にこだわる理由/第2章 財務官僚と朝日新聞の攻防/第3章 国家権力を駆使した財務省の反撃/第4章 朝日新聞と財務省は「同じ穴のムジナ」/第5章 そして日本は格差社会になった/第6章 日本を壊す二匹の怪物 1989年に消費税が導入される前から、朝日新聞は消費税(前身の売上税)には一貫して反対を表明し続けてきた。ところが突然、ある日を境に、消費税に賛同するメディアへと豹変した。それはまるで一瞬で手のひらを返すような、驚くべき翻意に見えた。この主張変更の裏側にはいったい何があったのか?世界各国の付加価値税や貧困率と比較しながら、わが国特有の税制と財政の本質に迫り、メディアがジャーナリズムの魂を売った背景を、事実に即して解き明かす。官僚とマスコミに翻弄され続ける一般国民のため、日本社会に一石を投じる、元国税調査官によるスリリングで果敢な論考。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 財政 ビジネス・経済・就職 マネープラン 税金

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