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福岡のある登校型通信制高校と不登校の生徒家族の10年 忘羊社 正井彩香 忘羊社ココハ ジシンヲ トリモドス ガッコウ ボウヨウシャ マサイアヤカ 発行年月:2024年11月10日 予約締切日:2024年11月09日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784907902360 プロローグ 語りは、光ーなぜこの本をつくるのか/個人授業 通信制高校を知っていますか?(講師・松永祥治先生)/わからないを聞いてみた(1) 不登校の親子がすれ違いがちなポイントって何でしょう?(松永邦裕さん 福岡大学教育・臨床心理学科教授)/聞かせてください、あの頃のことー親たちの物語/通信制高校で働く先生の履歴書(1) 傷ついた子たちが“生きる力”をとり戻すために。(菊池悦世先生・吉田道子先生)/不登校の“つづき”を生きるー卒業生たちの物語/通信制高校で働く先生の履歴書(2) 「誇りを持てる母校に」と誓ったあの日。子どもたちの成長を願い続けた年月。(中尾恭子先生)/わからないを聞いてみた(2) 通信制高校の学校選びで迷っている親御さんに、アドバイスはありますか?(伊藤金光さん 福岡県通信制高等学校連絡協議会会長)/通信制高校で働く先生の履歴書(3) 全日制高校のベテラン教師がつくば開成福岡高校で働いてみて思ったこと。(森部實先生・家宇治輝太朗先生)/わからないを聞いてみた(3) 「校内暴力」から「不登校」へ。教育現場はどんな風に変わってきましたか?(大西浩明さん(公財)日本教育公務員弘済会福岡支部長)/エピローグ・校長ロングインタビュー 「子どもは変わる。どの子も伸びる。通信制ならそれを実証できると思ったんです」 九州一の繁華街・天神の一角に佇む、福岡県初の登校型・単独通信制高校。ここに通うのは、みんな悩んだり苦しんだりして立ち止まった生徒ばかり。この学校を巣立った卒業生や保護者の声、現場の教師たちの思い、そしてわかりづらい通信制高校の仕組みまで、丹念に取材した一冊。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育心理