-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
遺伝科学と疑似科学 ジョナサン・マークス 桐谷 知未 作品社カガクカラミタニンゲンノタヨウセイトハナニカ ジョナサン マークス キリヤ トモミ 発行年月:2026年07月01日 予約締切日:2026年06月30日 ページ数:264p サイズ:単行本 ISBN:9784867931547 マークス,ジョナサン(Marks,Jonathan) 自然(生物)人類学と進化遺伝学を専門とする人類学者。2025年に25年間勤めたノースカロライナ大学シャーロット校人類学部教授を定年退職した。エディンバラ大学のESRCゲノミクス・フォーラム、ベルリンのマックス・プランク科学史研究所、インディアナ州のノートルダム大学高等研究所の客員研究員を歴任。〈サイエンス〉誌や〈ネイチャー〉誌に寄稿するほか幅広い機関誌に論文を発表している 桐谷知未(キリヤトモミ) 翻訳家。東京都出身、南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「DNAは人間の奥底にある核心」ではない/第2章 「運命は遺伝子の中にある」のではない/第3章 「人とチンパンジーは九八パーセントが同じ」ではない/第4章 「人間の差異とは人種のこと」ではない/第5章 「政治的・経済的不平等は遺伝子のせい」ではない/第6章 人間の親族関係は遺伝子を超える/第7章 男と女はどちらも地球生まれ/第8章 「二パーセント異国の血が混じっている」の嘘/第9章 ヒトはよりよい種類のヒトを産むことはできない/第10章 結論 人種差別や不平等は悪いと思いながらも、「なぜ悪いのか」「どうして差別や不平等があるのか」をうまく説明できず、困っている人に。科学的なファクトに基づいた、議論のための入門書。 本 科学・技術 生物学