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現場、管理職、行政のホンネから考える 祖父江 典人 細澤 仁 日本評論社スクールカウンセラーノセイゾンセンリャク ソブエ ノリヒト ホソザワ ジン 発行年月:2026年07月31日 予約締切日:2026年04月28日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784535564527 祖父江典人(ソブエノリヒト) 名古屋心理療法オフィス主宰。臨床心理士・公認心理師 細澤仁(ホソザワジン) フェルマータ・メンタルクリニック院長。精神科医 筒井亮太(ツツイリョウタ) たちメンタルクリニック、上本町心理臨床オフィス。臨床心理士・公認心理師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 雇用主体・形態別の生存戦略(「異物」として学校に考える回路を残す 公立中学校・非常勤スクールカウンセラーの立場から(村上彩加)/未然防止と途切れのない支援を強みに 公立中学校の常勤スクールカウンセラーの立場から(新井しおり)/外部性を活かしたコンサルテーション 公立高校の常勤スクールカウンセラーの立場から(古賀元貴)/「連携」と「バウンダリー」の狭間で 私立高校の非常勤スクールカウンセラーの立場から(子安まど香)/内部性を持つスクールカウンセラーの役割と実践 私立常勤での経験より(新村信幸)/スクールカウンセラーはアナロジーを使う私立中学・高等学校への非常勤参与観察と即行フィードバック(塩飽千丁))/第2部 他職種によるスクールカウンセラーへのホンネ(スクールカウンセラーの先生ってどんな存在? 異なる校種、学校規模を経験した教員の立場から(福島奏)/身近な存在として連携するには 初等中等教育の教員の立場から(森美里)/情報共有と関係性こそが連携のカギ 私学教員の立場から(金田智之)/養護教諭の実践から見えるスクールカウンセラーとの連携の力(関根章代)/私立中・高等学校の校長の立場から(木内淳詞)/スクールソーシャルワーカーの立場から(朝位啓)/スクールカウンセラーの可能性をひらく 教育委員会で働く心理士の立場から(川岸晃子))/第3部 令和から未来に向けて(働きすぎてはいけない 現場からの提言(筒井亮太)/〈ふつう〉のコーディネーター 個人開業の立場から(堀川聡司)/「無事に卒業すること」のマネージメント 精神科医の立場から(細澤仁)/影の仕事人としてのスクールカウンセラーとその使命 スクールカウンセラー実習の指導教員の立場から(祖父江典人)) ひとくちに「スクールカウンセラー」といっても、公立/私立、常勤/非常勤、小中高校など、雇用主体や雇用形態がさまざまにあるなかで、その働き方や連携のあり方に違いはあるのだろうか。また、学校現場の表舞台に立つ教員や、協働する多職種からは、どのようなスクールカウンセラーが求められているのだろうか。スクールカウンセラーがこれからも学校現場で活躍していくために、さまざまな立場からその生存戦略を模索する。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育心理 資格・検定 教育・心理関係資格 カウンセラー