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<最大10万Pt当たる!エントリー&注文5千円以上 10/20~31限定>東アジアの思想対話/高坂史朗
5,720円税込
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著者高坂史朗(著)出版社ぺりかん社発売日2014年12月ISBN9784831513953ページ数342Pキーワードひがしあじあのしそうたいわ ヒガシアジアノシソウタイワ こうさか しろう コウサカ シロウ9784831513953内容紹介「西洋」対「東洋」という二項対立とその裏返しである“アジアへの眼差し”を欠いたアジア主義=日本主義を超えて、近代日本の哲学と東アジアの歴史・宗教を語るための創造的立場と方法を模索する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 東アジア比較思想史の試み(東アジアという概念—地域概念・政治概念・文化概念/歴史観の相剋—「近代」をめぐって/方法としての比較—和魂洋才・東道西器・中体西用/Deus・天主・でうす・〓〓〓(ハヌニム)—東アジアにおけるキリスト教受容/地動説の受容と思惟構造の変容—志筑忠雄『暦象新書』・『神輿全図』・洪大容/儒教とPhilosophyの葛藤—東アジアの思惟構造の特性)/2 近代日本の哲学と東アジア(新しい世界を求めて—西周とオランダとの出会い/儒教から哲学へ—論理と体系を模索して/東洋と西洋の統合—明治の哲学者たちの求めたもの/種の論理と世界史的立場—一九三〇年代京都学派の位置/植民地帝国大学に立つ哲学者—京城帝国大学と台北帝国大学の思想的意義/内在的超越としての大乗仏教—場所的論理と東アジアの宗教)/3 日本思想史の視座(日本文化論の方法と対象—純化・包摂、空間・時間/日本文化を語ることのアポリア—独自性・世界性・閉鎖性・相互性/対話と創造—東アジアの中の日本哲学)