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Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術/上野宣【3000円以上送料無料】
3,608円税込
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著者上野宣(著)出版社翔泳社発売日2019年02月ISBN9784798159164ページ数331Pキーワードうえぶせきゆりていたんとうしやのためのぜいじやくせ ウエブセキユリテイタントウシヤノタメノゼイジヤクセ うえの せん ウエノ セン9784798159164内容紹介『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次基礎編(脆弱性診断とは/診断に必要なHTTPの基本/Webアプリケーションの脆弱性/脆弱性診断の流れ/実習環境とその準備)/実践編(自動診断ツールによる脆弱性診断の実施/手動診断補助ツールによる脆弱性診断の実施/診断報告書の作成/関係法令とガイドライン)/付録 実習環境のセットアップ(Oracle VM VirtualBox)