-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
<最大10万Pt当たる!エントリー&注文5千円以上 10/20~31限定>中世王朝物語全集 14
6,600円税込
- レビュー数
- 0人(レビュー平均点:0.0)
出版社笠間書院発売日2021年08月ISBN9784305400949ページ数216Pキーワードちゆうせいおうちようものがたりぜんしゆう14 チユウセイオウチヨウモノガタリゼンシユウ14 むろき ひでゆき おがわ よう ムロキ ヒデユキ オガワ ヨウ9784305400949内容紹介松浦宮物語室城秀之[校訂・訳注]唐に渡った弁少将は、皇位をめぐる争いに巻き込まれ、皇后と新帝を助けて敵を滅ぼす。また、神仙女の生まれ変わりの華陽公主から琴曲を伝授され、天女のごとき皇后の化身とは妖艶な逢瀬をかさねる。弁少将は、別れを惜しみつつ帰国する。新古今集の代表的歌人藤原定家が作った幻想的な物語。かの地の戦乱・平定・徳治を描くのは、源平合戦の時代相を反映していよう。本書の底本には、東京国立博物館蔵伝後光厳院宸翰本『松浦宮物語』(古典籍覆製叢刊)を用いた。雲隠六帖小川陽子[校訂・訳注]光源氏および宇治十帖の人々の後日談である。光源氏は幻巻翌年の正月に遁世、紫の上の七回忌に出家、十三回忌に入定する。一方、浮舟は還俗して薫に引き取られ、匂宮は今上の退位に伴い即位、中君は中宮となる。中君は愛息の死により急逝、薫は出家をし姿を消す。この間、登場人物の多くは亡くなるか出家遁世をし、残された者も仏法に救いを求める姿が描かれる。本書の底本には上方版無刊記九冊本『雲隠六帖抄』の物語本文を用い、これに名古屋市蓬左文庫寄託堀田文庫蔵本(堀)・愛知県立大学図書館蔵本(愛)・立花和雄氏蔵本(立)・早稲田大学図書館九曜文庫蔵本(九)の四本を参照して校訂本文を作成した。【目 次】凡例松浦宮物語巻一本文 注巻二本文 注巻三本文 注解題・年立・系図・登場人物呼称一覧雲隠六帖本文 注年立・系図・解題※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次松浦宮物語/雲隠六帖