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<最大10万Pt当たる!エントリー&注文5千円以上 10/20~31限定>普遍法/ジャンバッティスタ・ヴィーコ/上村忠男
3,960円税込
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著者ジャンバッティスタ・ヴィーコ(著) 上村忠男(編訳)出版社ぷねうま舎発売日2022年05月ISBN9784910154336ページ数381Pキーワードふへんほう フヘンホウ ヴい−こ じやんばつていすた ヴイ−コ ジヤンバツテイスタ9784910154336内容紹介古典『新しい学』の実質上の第一稿──普遍はいかにして成立したのか。ローマ法の具体的な展開過程に即して文献学の改革を志向したバロック人ヴィーコ、その『新しい学』の祖型が示されている。中世と近代との吃水域で育まれた思考、それは骨太な論理と豊かな情念に富み、近代の土台と骨組みとを逆照射してくれる。転換期に新しく登場した現実と量りあうことのできる知の多元性とダイナミズムとを模索した記録。もう一つの近代へ。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1巻 普遍法の単一の原理と単一の目的(著作の序言/普遍法の単一の原理と単一の目的)/第2巻 法律家の一貫性(哲学の一貫性/文献学の一貫性)/補論(上村忠男)(マルブランシュの思想との親近性について/正義と比例/ケルゼンとフェアドロス—「根本規範」の概念をめぐって)