-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者クラウゼヴィッツ(原作) 夏川賀央(訳)出版社ウェッジ発売日2022年09月ISBN9784863102552ページ数189Pキーワードビジネス書 ちようやくばんせんそうろん チヨウヤクバンセンソウロン くらうぜヴいつつ かるる.ふお クラウゼヴイツツ カルル.フオ9784863102552内容紹介◎「争いの本質」を知り優位に立て!『孫子』と並ぶ世界的戦略書の要諦—————————————————————————————————かつて『戦争論』を著わしたクラウゼヴィッツ。プロイセン軍人としてナポレオンに対抗することを命じられた。その際に編み出された戦略の要諦こそ『戦争論』である。時代の変遷を経て各国の為政者に愛読された『戦争論』は、戦争における人間の変わらない心理が描かれている。本書は膨大な原典から重要なエッセンスを抜き出し、激動の現代の視点から平易な現代語訳で読み直すもの。———————————————————————————————————「はじめに」よりなぜ人類は、いつまでも戦争を繰り返すのだろう? 世界のどこかで戦争が起こるたび、私たちはそんな疑問を抱かずにはいられません。一体、戦争は何のためにやるのか?「戦争は、政治的な目的を達成するための手段であり、実行する以上、その目標は常に相手が屈服するまで叩きのめすことにある」 一九世紀にそう戦争を定義したのが、本書『戦争論』の著者であり、プロイセン(現在のドイツを構成する国の一つ)の軍人だったカール・フォン・クラウゼヴィッツです。以後、本書は一貫して現代まで、戦争を理解するための必読書になってきました。(中略)クラウゼヴィッツの時代からおよそ二〇〇年、世界のグローバル化に加え、武器の強力化、戦闘集団のテロ組織化、核兵器の登場に、サイバー戦争化と、戦争の様相は一変しました。それでも「暴力によって政治的な目的を達成する手段」としての戦争は終わることなく、個別の危機をあげればキリがないほど、我々は常に戦争に巻き込まれる危険に囲まれています。そんな世界に生きながら、この「戦争論」という古典を避け続けるのは、もはや国際人として責任放棄なのかもしれません。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次はじめに なぜ今、『戦争論』を読むべきなのか?—現代世界を生きるにあたり、避けて通れない本/第1章 戦争とは何か/第2章 「戦術」と「戦略」/第3章 「防御」と「攻撃」/第4章 勝利に必要な「戦闘力」/第5章 部下を率いる資質/第6章 歴史に学ぶ勝利の本質