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ポール ジャングランジェ アルザス ピノ ノワール レ ロカイユ 赤ワイン フランス アルザス 2023 750 Paul Ginglinger Alsace Pinot Noir Les Rocailles
6,936円税込
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【商品名】ポール ジャングランジェ アルザス ピノ ノワール レ ロカイユ Paul Ginglinger Alsace Pinot Noir Les Rocailles タイプ赤ワイン生産地フランス / アルザス生産者ポール・ジャングランジェ 【Paul Ginglinger】生産年2023年容量750ml品種ピノ・ノワール100%醸造発酵:オーク樽、オーク樽でマロラクティック発酵 / 熟成:オーク樽で12ヶ月間JAN4997678228125400年間揺るぎないクオリティーでワインを造り続けるアルザスの老舗「ポール・ジャングランジェ」。こちらは特級畑「アイシュベルグ」の葡萄を使用し、ゆっくりと時間をかけて圧搾。雑味のない非常に綺麗な果汁をワインに仕立てた、生産者こだわりのピノ・ノワールです。石の多い粘土質の特級畑で、限りなく自然に近い農法で育てた葡萄。しっかりとした果実感と綺麗な酸を生み出しており、その魅力はストレートに飲み手に伝わります。それはまるでブルゴーニュのコート・ド・ニュイのピノ・ノワールを想わせる、華やかかつ繊細なタッチ…。優雅な飲み心地をご堪能いただけます。美しく艶やかなルビーの色調。グラスに注ぐと新鮮なラズベリーのいきいきとした赤果実のアロマ、白胡椒のスパイシーなニュアンス、ほのかに木樽のスモーキーな香りが漂います。透明感のあるレッドチェリーの果実味と引き締まった酸、柔らかなタンニンが綺麗にまとまり、口当たりは非常にスムース。フレッシュな果実味とシナモンの甘く香ばしい風味が絡まり、長い余韻へと導きます。近年はフランス大御所ワイナリーと肩を並べ、最高評価を獲得している造り手。その実力を知るに相応しい1本です。■ポール・ジャングランジェについて「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられる、アルザス地方のエギスハイム村に1610年に設立された老舗ワイナリー。400年にも及ぶ長い歴史の中で、ワイン造りは一度も絶えることなく受け継がれ、現在は13代目に当たるオーナー兼醸造家のミッシェル・ジャングランジェ氏とその妻が経営しています。大変規模の小さいワイナリーですが、13haの自社畑の中に「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の2つのグラン・クリュ(特級畑)を所有しています。日本における知名度はまだそれほどありませんが、地元フランスではワインガイド誌で著名ワイナリーと肩を並べる評価を獲得しています。近年グングンと頭角を現している、目が離せない生産者です。ミッシェル氏の目指すワインは美しい酸を備えたピュアでクリアな味わい。この土地のテロワールをワインに投影しながら、理想とする「ジャングランジェ・スタイル」を貫いています。◇クレマン・ダルザス/シャンパーニュのように繊細な泡立ちでボディのあるもの。◇白ワイン/クリーンかつエレガント。グラン・クリュは畑の特徴をしっかりと反映したもの。◇赤ワイン/コート・ド・ニュイのように華やかで、繊細さや優雅さ、上品さを備えたもの。■世界各地のワイナリーで学んだ経験豊かな醸造家現当主のミッシェル氏は、ランス大学醸造科在籍時にシャンパーニュ・メゾン「ランソン」社でスパークリングワインの技術を習得。また商業科のマスターを取得するためのディジョン大学在籍時には、「アルマン・ルソー」にてピノ・ノワールの醸造を学びました。その後は南アフリカとチリでフランスとは異なるタイプのワイン造りを経験し、チリのワイナリーでは醸造責任者に抜擢。2000年にはアルザスに戻りましたが、現在もワインコンサルタントとして現地を訪れています。■限りなく自然に近い農法とワイン造りミッシェル氏自身の敏感な体質も影響し、葡萄栽培は限りなく自然に近い方法で行っています。除草剤は一切使用せず、土壌の微生物の動きを活発にさせるため畑の耕作を行います。収穫期に入ると全ての畑を頻繁に訪れ、実際に味わいを確かめた上で官能検査を実施。最適な収穫時期を見極め、全ての葡萄が手摘みで収穫されます。バルーン式の圧搾機でゆっくりと時間をかけて圧搾し、醸造では微生物や酵母の自然な動きを邪魔しない方法が取られます。発酵や熟成は厳しい温度管理下で行われ、SO2の使用は最小限に抑えられています。■各種贈り物に■各種ギフト、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ポール・ジャングランジェPaul Ginglinger