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商品説明 産地 イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州 格付けDOC アルト・アディジェ 年号 [2017]年 葡萄品種 ピノ・ネーロ種 アルコール度13.5度 容量750ml 生産者 マニンコール 味わい赤 辛口 ミディアム~フル・ボディ 特徴 4haの畑。風の通る山腹の段丘に位置。アルプスの影響を受けた地中海性気候。標高400~450m。南向き。火山性の大小多様な岩を含む砂質粘土質土壌。 収量35hl/ha。オーストリアのビオディナミ認証団体「respekt-BIODYN」及びビオロジック認証団体「ABCERT」認証。 開放式木製バットで発酵。天然酵母使用。2週間のマセレーション。バリック(新樽20%)で16カ月熟成。 標高の高い斜面のピノ・ネーロ種100%を使用して、とてもキレイで輝いた色調です。 きめ細やかな舌触りで酸が生き生きとしており、繊細さ・エレガントさを実感できるワインです。 余韻も伸びやかです。 ←ワインの色(color)は、2016年産を2019年12月に撮影。 ワインに合う料理 ローストポ-ク ガーリックバターチキン 鮪のチーズカツレツ きのこミックスのポワレ マニンコール Manincor イタリア最北部で400年もの歴史を誇る生産者職人気質の丁寧な造りが魅力 トレンティーノ・アルト・アディジェ州の北部、かつてオーストリア領だったボルツァーノ県カルダーロに50haの畑を所有するマニンコールは、1608年創業の由緒ある生産者です。当主は1991年から引き継いだミヒャエル・ゴエス・エンツェンベルグ。ローマ時代には既に木樽によるワイン醸造を行っていたというカルダーロの地で、伝統を重んじながら新たな技術を取り入れた、品質重視のワイン造りを行っています。畑でもセラーでも自然環境を重視し、2009年からビオディナミ認証を取得しています。マニンコールとは胸に手を当てる動作、つまり心からの思いのこもった真摯な態度を意味し、まさにこの生産者のポリシーを表しています。 この地域は南チロルと呼ばれ、今でもドイツ語が使われています。殆どの地域が気候の厳しい山岳地帯で、ブドウ畑は温暖な南風が吹き込む、狭い谷の斜面に細長く続いています。アルプスも近く厳しい冬を迎える反面、夏は非常に暑く38℃位の温度になる事があります。マニンコールは、以前は自身での瓶詰めをせず協同組合(kellerei Kaltern)にブドウを売っていました。品種の80%を地元の品種スキアーヴァが占めていましたが、1991年にエンツェンベルグに引き継がれると、樹齢の高い選りすぐりのものだけを残して他の品種へ植え替えられました。現在はピノブラン、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、モスカートジャッロ、ヴィオニエ、スキアーヴァ、ラグレイン、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、シラー、ピノネロ等を栽培、75%が赤ワインとなっています。2005年からビオディナミによる栽培を始め、オーストリア中心のビオディナミ認証機関「respekt-BIODYN」の設立者の一人でもあります。自然を大切にした姿勢を評価され、ガンベロロッソ2016年版では「イタリア最優秀エコワイナリー賞」を受けました。 ワイン醸造においては、樽はフランス、ドイツ、オーストリア、スラヴォニア産オークを用いますが、他に所有地の森で採れるオークも2,500~3,000Lの大樽で使用しています。ワインは3つのレンジで構成されます。<ハンドシリーズ> 畑での丁寧な手仕事が生み出すクリーンで素直な味わいのワインです。<ハートシリーズ> マニンコールの中心的な畑から造られ、生産者の深い愛情で育まれる力強さとエレガンスに溢れる味わいのワインです。<クラウンシリーズ> 古木の畑から造られ、一切の妥協なく品質にこだわりテロワールを表現した最高級のワインです。 【輸入元の資料より引用】 ▲マニンコールのグラヴィティシステム▲ ワイナリーでの作業において、葡萄に負担をかけることなく自然に行うために、 プレス、発酵、熟成工程などで重力システムを採用した最新設備で醸造しています。