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仕様表結実の個性全尺すべてが、渾身の枯法師■手にして、掛けてその違いを実感七・八・九・十尺五代目や六代目の枯法師と今回の七代目の違いを一番感じやすいのが、短尺といわれるこのアイテム。その違いをひと口でいうと、手にした時のしっとりとした印象とグリップから曲がる感覚。しなやかさを求めると弱くなり、調子を求めると張りが出てしまう短尺ならではのジレンマを克服し、結果、手にした瞬間、中尺や長尺と同じように枯法師らしい、いい意味での重さとしなやかさを実現した。その手段はメガトップのソリッド穂先と、ブランクスの細身肉厚化。これにより信頼感を与える重量感と粘り強さを生み出した。さらに握りの竿尻部の絞りを大きくすることで手との一体感を上げ、振込やイナしの細かな竿操作をより楽しめる仕上がりとなっている。七代目短尺は手首の小さな動きに穂先が敏感に反応し、大きな弧を描いて手元から曲がる安心感あるバランスを実現することで、カーボン素材でありながら和竿のような雰囲気をもたらした。1枚とのやり取りを楽しめる一方、取り込みの早さ、ハリスへのやさしさから競技でも重用される2面性を持つ、それが七代目枯法師の短尺である。七代目の枯法師はこのようにテーパー、継の方法、細さ、穂先、握りなどが尺ごとに綿密な組み合わせによって専用設計されている。どの尺を手に取っても革新を感じ、そしてどの竿も枯法師らしさを感じさせる質感と釣り味。フラッグシップモデルだからこそ実現したこだわり抜いたアイテム。DAIWAダイワ 枯法師●尺:8●全長(m):2.40●継数(本):3●仕舞(cm):86●自重(g):50●先径/元径(mm):0.8/7.1●カーボン含有率(%):80詳細はこちら