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Electro-Voice EV エレクトロボイス TX1152 (1本) ◆ フルレンジスピーカー [ TX series ][TX-1152]
473,000円税込
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Tour X Series Speaker System について ■ Tour X Series Speaker System Electro-Voiceは世界中で数多くのConcert World Tourや、大型Music Festivalのシーンで活躍してきました。 Tour Xスピーカシステムはそのシーンで培った音響技術と、新たに開発された音響技術が集約された、 最新のTourグレード・ポータブルPAシステムです。 ■ ニュートランスデューサー SMXシリーズウーファー Concert Tour用に開発されたSMXシリーズウーファーユニットは、 一昨年に発表された高性能ウーファーユニット、 DVX シリーズ のテクノロジーを引き継ぐ高性能低域トランスデューサです。 最新鋭のコンピュータシミュレーションソフトウェアを使用して開発されたモータ構造は、 ボイスコイルの正確な直線運動を生み出し、 従来までのウーファーユニットで成しえなかった低歪率を実現しています。 強制空冷機能を持ったフレームは、ボイスコイルの温度上昇を回避することができ、 パワー圧縮現象を事実上解消し、連続して高い音圧を出力することができます。 ■ 高性能クロスオーバーネットワーク Tour Xシリーズ・フルレンジモデルに搭載されたクロスオーバーネットワークは、 現在主流になっているデジタルシグナルプロセッサーと 同等のクロスオーバースロープ、ホーンイコライザー機能を備えています。 シングルウーファーモデル及び、フロアモニターモデルには24dB/Oct、 デュアルウーファーのTX2152には36dB/Octのクロスオーバースロープが採用され、 高性能トランスデューサとの組み合わせで最高の音響性能を実現しました。 過大入力によるコンプレッションドライバーの破損を保護するパッシブリミッタも搭載しています。 ■ Backbone グリルデザイン Tour XのBackboneグリルデザインは、外観上の斬新さだけでなく、 従来までの平面的なグリルデザインに比べて、はるかに高い強度を持っています。 ■ キャビネット・デザイン Tour XシリーズスピーカシステムとベストマッチングなElectro-Voice製品FMモデルに採用された SST(Signal Synchronized Transducers)デザインは物理的に低域、高域トランスデューサーの音響軸をあわせ、 最良な位相環境を生み出します。 FMモデルを除くフルレンジシステムには、吊り込み設置用に、合計6箇所の3/8インチ埋め込 みナットが装備されています。 TX1152 仕様 形式:2ウェイ フルレンジシステム 保護回路:高域 周波数特性:55-20kHz(-3dB) 出力音圧レベル:100dB (1m/1W) 最大音圧レベル:133dB 許容入力:500W(連続) 2000W(ピーク) 指向性:水平 60°×垂直 40°※ホーンローテション可能 低域:15インチ(38cm)ウーファー SMX2151 高域:1.25インチ(32mm)ダイヤフラムドライバー DH3 クロスオーバー周波数:1.65kHz インピーダンス:8Ω 入力コネクタ:Neutrik Speakon NL4×2パラレル キャビネット/仕上げ:人工合板/EVCoat(TM) 吊りポイント:両側面各2箇所、背面2箇所 適合スタンド:TSP-1、TSS-1 寸法 H×W×D:776mm×446mm×446mm 本体重量:27.8kg