-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
菖 蒲 「草の葉を落つるより飛ぶ蛍かな」 芭蕉 草の葉の上にいた一匹の蛍が、葉から今にも滑り落ちそうに なったか、あるいは実際に落ちたかと思われた一瞬。 しかし蛍は地面に落ちることなくすぐに光を放ちながら 舞い上がっていった。 「落ちる」と「飛ぶ」という躍動のコントラストが見事な 松尾芭蕉の俳句です。 清々しい緑の葉と紫の菖蒲が描かれた本作は、 初夏におすすめの一幅です。 【 完全真筆・肉筆保証 】 浜田松陽 1928年に生まれる 日動画連会員 明石美協理事 得意:墨画・花鳥画 個展・受賞多数 寸 法 総丈132.0×横幅54.5cm(尺八巾横) ※軸先を含む横幅:60.0cm 体 裁 表装 軸先 本紙 箱 三段表装 塗り 紙本 桐箱 タトウ付 季 節 初夏 状 態 【中古】 画面に薄い茶色のシミが多数でていますが、 台紙が和紙のためそこまでは目立ちません。 全体的な印象は、良好です。