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岩本憲児/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名論創社出版年月2021年01月サイズ362P 19cmISBNコード9784846020033芸術 映画 監督・作品論黒澤明の映画喧々囂々 同時代批評を読むクロサワ アキラ ノ エイガ ケンケン ゴウゴウ ドウジダイ ヒヒヨウ オ ヨム強いヒューマニズムと人間主義、人道主義/社会悪への強い憤りと警鐘/明快な善と悪の対立/骨太の語り口/視覚的描写の力強さ/光と影の美しさと鮮烈な造形美…黒澤明の映画全30作品の真価。黒澤明が生きた時代と世相を浮き彫りにする。日本映画を長くリードし、海外映画にも多大な影響を与えた「世界のクロサワ」。公開時の映画評(酷評も!賞賛も!)を時系列に紹介する、黒澤映画評クロニクル。黒澤映画の何が評価され、何が評価されなかったかを緻密に論じていく。序章 黒澤明—視覚の人|第1章 『姿三四郎』から『野良犬』まで|第2章 『醜聞(スキャンダル)』から『隠し砦の三悪人』まで|第3章 『悪い奴ほどよく眠る』から『赤ひげ』まで|第4章 『どですかでん』から『乱』まで|第5章 『夢』から『まあだだよ』まで|第6章 表現主義・ドストエフスキー・巨匠の条件|終章 黒澤映画—何が評価されてきたか※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/01/06