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黒嶋敏/著読みなおす日本史本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名吉川弘文館出版年月2021年12月サイズ236P 19cmISBNコード9784642071697人文 日本史 日本史一般商品説明海の武士団 水軍と海賊のあいだウミ ノ ブシダン スイグン ト カイゾク ノ アイダ ヨミナオス ニホンシ中世日本の浦々には、海賊・水軍などと呼ばれナワバリを生活基盤とする“海の勢力”が存在した。彼らは武士の世でいかなる存在だったのか。武家政権に重用されるも、戦国乱世に巻き込まれ、やがて姿を消すまでを描く。プロローグ 波の上から|第1章 港と武力と徳政(暴力の港|政治権力と関|そして徳政)|第2章 ナワバリを越えて(北条氏権力の置き土産|“海の勢力”と手を結ぶ室町幕府|癒着の温床|室町幕府と〈海の勢力〉の編成)|第3章 冬の時代へ(戦国大名と他国者|廻船衆の台頭|織田信長と“海の勢力”|秀吉海賊停止令の読み方)|エピローグ 旅立ちの海|補論 ナワバリと“海の勢力”※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/11/20