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24,200円税込
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仕様 カラー:ネイビー ブランド:GOLD PFEIL(ゴールドファイル)/ドイツ 素材:【外装】牛革 【内装】牛革 仕様:札入れ×1 小銭入れ×1 カードポケット×10 オープンポケット×2 ※カード 10枚・お札 1〜25枚・小銭 1〜25枚 収納可 サイズ:縦19cm×横9cm×厚さ2cm 重さ:約110g 最終縫製:日本 ■ サイズの目安 縦:19cm × 横:9cm × 厚さ:2cm ※サイズは全て概算です。 ■ 取り扱いのご注意 ●本製品は天然皮革を使用しています。 本製品は天然皮革を使用しているため、染色の濃淡や色ムラ、革本来のシワ・トラ(虎目模様)、および自然由来の疵など、表情には一点ごとに差異が生じます。これらは素材特有の個性であり、革ならではの風合いとしてお楽しみいただければ幸いです。掲載写真と実際の商品とは色味や表情が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ●アルコール消毒剤にご注意ください。 アルコール消毒剤のついた手でさわることは避けてください。色落ちする可能性があります。 ●お手入れについて…日常的には柔らかい布で乾拭きをする程度で十分です。 数か月に一度、レザーケアクリーム等を使って保湿をし革の柔軟性を保つとひび割れや革のちぎれを防ぎやすくなります。 ※オイル分の多い革など、一部の革は頻度が少なくても問題ない革もございます。 ●保管方法…長い期間使用しない場合は、風通しがよく水滴やほこりが付きにくい場所に保管してください。 湿度が高い場所に保管するとカビが生える恐れがありますので避けてください。 上質な牛革で仕上げた、長財布 数々の賞を受賞しているドイツの大手タンナーによる鞣しで、傷がつきにくく耐久性に優れた牛革を使用しています。これをエンボス加工することで、表情豊かでベーシックなシルエットに仕上げています。 長く使えて飽きない、スペリオール・シリーズ 「スペリオール・シリーズ」は、カーシートや家具などにも使用されるとても丈夫な仕上げのレザーを採用しています。加えて外装はエンボス加工なので、傷も目立ちにくい仕様となっています。アンティークフィニッシュ(ムラ加工)を施した内装レザーとの切り替えデザインも印象的です。 コンパクトながら実用性抜群、十分な収納力 お札は最大で約25枚ほど、小銭も最大で約25枚ほど入れることができます。カードポケットは10枚分。すっきりコンパクトなデザインながら、十分な収納力のある長財布になっています。 口がスムーズに開くため、中身が見やすい取り出しやすい フラップ式の採用で、会計時にもたつかないのが嬉しい点です。ラウンドファスナー式が苦手な方にもおすすめ。財布の中身が見やすく、お札・小銭・カードなどを出し入れしやすい設計になっています。 スペリオールシリーズとは? スペリオールシリーズは、GOLD PFEIL(ゴールドファイル)の“長年使えて飽きないデザイン”を体現する財布シリーズです。 最大の特長は表革です。これは、“Best Tannery of the year 2011”をはじめ、数々の賞を受賞しているドイツの老舗大手タンナーによるものです。 素材は、傷がつきにくく耐久性に優れたドイツ製の牛革です。カーシートや家具などにも使用される、とても丈夫な仕上げのレザーを採用しています。これをエンボス加工することで、表情豊かでベーシックなシルエットに仕上げています。 丈夫な風合いのエンボスレザーの外装と、アンティークフィニッシュ(ムラ加工)を施したレザーの内装の、メリハリの効いた切り替えデザインも、スペリオールシリーズの大きな魅力です。 ドイツの小さな街の小さな工房からスタートした世界的な老舗ブランド GOLD PFEIL(ゴールドファイル)は、1856年にドイツで誕生したブランドです。フランクフルト近郊の小さな街オッフェンバッハで、創業者ルードリッヒ・クルムと7人の息子、5人の従業員で、高級財布と札入れを製造する小さな工房としてスタートしました。 やがて工房は、紳士用、婦人用のバッグを展開するようになります。最高級の素材と希代の職人芸から生み出される革製品は評判を呼び、貴族階級から数多くの注文を受けると、瞬く間にヨーロッパ全土にその名を轟かせました。 現在にも続くGOLD PFEIL(ゴールドファイル)というブランド名は、旅をすることがただ目的地に着くための手段ではなく、それ自体が大きな体験であった時代に生まれたものです。 1929年、イギリスとフランスを結ぶ豪華列車GOLDEN ARROW(ゴールデン・アロー)号での旅に感動した創業者一族のハインリッヒ・クルムは、その"黄金の矢"という列車名になぞらえて、自身の会社の社名を"GOLDPFEIL"(金の矢じり)に変更しました。 1930年に登録された商標"GOLDPFEIL"は、同社の品質と信頼のシンボルとなり、現在に至っています。 "妥協を許さないもの作り"の理念が息づく、大人のための本格ブランド GOLD PFEIL(ゴールドファイル)には、1856年の創業当時から160年にわたって守り抜かれている物作りの理念があります。それは「最新の技術を使っても、職人の感性以上のものはできない」というものです。 世界中から良質な原皮だけを集め、それを数ヶ月かけてなめし、手で摺り込んでは拭き取る独自の染色作業を繰り返し、仕上げを施します。それを、"マイスター"と呼ばれる熟練の職人が、卓越された技術を用いて製品へと縫い上げるのです。 ドイツ・フランクフルト近郊の街オッフェンバッハの小さな工房として産声を上げたGOLD PFEIL(ゴールドファイル)は、その後、世界の有力なコンテストで数々の誉れを受け、世界中のあらゆる都市へと展開していきます。 ここ日本においても、重厚な風格を湛えた大人の本格ブランドとして、多くの愛用者を生み出してきました。 こちらでご紹介する帽子製品は、GOLDPFEIL INTERNATIONAL CO., LTD.のライセンス承認の下、株式会社シゲマツが企画生産したものになります。ライセンス商品にも、GOLD PFEIL(ゴールドファイル)の"妥協を許さないもの作り"の思想が確かに息づいています。