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ドキュメンタリー『ダニエル・バレンボイム〜あるいは音楽の力』(日本語字幕付) 【DVD】
5,301円税込
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出荷目安の詳細はこちら商品説明バレンボイムのすべて!音楽家としてキャリア、生い立ち、人生に迫る濃密なドキュメンタリー映像2021年6月、コロナ禍の日本に単独来日して行われたピアノ・リサイタルが記憶に新しいダニエル・バレンボイムは、2022年11月15日に80歳を迎えます。この映像は、バレンボイムのこれまでの人生とキャリアを振り返るドキュメンタリー。 ピアニストとして、指揮者として、音楽監督として、そして世界的な著名人として、バレンボイムはもはや説明不要の人物ですが、本作は現代を代表する音楽家としての活躍はもとより、 アルゼンチン出身のユダヤ人でイスラエル国籍という自身のバックボーンに対し、強い社会的意識をもって活動している彼の姿にも焦点を当てています。その筆頭が、中東の障壁を打ち破ろうと、バレンボイムが1999年に結成したオーケストラ「ウェスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団」の活動。9歳まで過ごしたアルゼンチンでの思い出、また同郷のアルゲリッチとの関係。映像の中でバレンボイムは、心には常に、幼少期を過ごしたアルゼンチンそしてイスラエルにあると語っている通り、その2つの地は彼を語る上では欠かせない存在です。もちろん、ピアニストとしてデビューした頃や、指揮活動を開始した当時の思いも語っており、バレンボイムのすべてを知ることができる内容となっています。 そして2017年にオープンしたベルリンの新ホール、ピエール・ブーレーズ・ザール。このホールは長年音楽を通してパレスチナとイスラエルの融和を目指して活動してきたバレンボイムが2016年に開校した音楽学校「バレンボイム・サイード・アカデミー」の一部として設立。ホール建設までの過程もバレンボイムが語っており、さらにはオープニング・コンサートの一部もボーナス映像として収録しています。(輸入元情報)【収録情報】● ドキュメンタリー『ダニエル・バレンボイム〜あるいは音楽の力』 監督:ザビーネ・シャナグル 出演:ダニエル・バレンボイム、ズービン・メータ、マルタ・アルゲリッチ、ヴァルトラウト・マイヤー、ヴィム・ヴェンダース、マイケル・バレンボイム● コンサート:ピエール・ブーレーズ・ザール、オープニング・コンサートより1. ブーレーズ:イニシアル2. シューベルト:岩の上の羊飼い D.965 (ソプラノ、クラリネットとピアノのための) アンナ・プロハスカ(ソプラノ) イェルク・ヴィトマン(クラリネット) ブーレーズ・アンサンブル ダニエル・バレンボイム(指揮、ピアノ) 収録時期:2017年 収録場所:ベルリン、ピエール・ブーレーズ・ザール(ライヴ) 収録時間:ドキュメンタリー90分、コンサート19分 画面:カラー、16:9 音声:PCMステレオ 言語:ドイツ語 字幕:英独日 NTSC Region All