-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
本郷新 ブロンズ 『裸婦』 人物 美人 温もり 生き生き 美術品 アート ほんごうしん
1,200,000円税込
- レビュー数
- 0人(レビュー平均点:0.0)
しなやかな曲線と健康的な肉体から、漲る生命力を感じさせる女性像です。本郷新が日常に宿る美を捉えた、力強くも穏やかな存在感が魅力です。画集掲載作品1961年制作、刻サイン技法:ブロンズ外寸:高さ70×幅25×奥行き32cm作品の状態:良好です本郷新(ほんごうしん / HONGO Shin)<略歴・情報>1905札幌市生まれ/6人兄弟の次男1920上京し順天中学校入学1923札幌に戻り北海中学校(現北海高等学校)に転入1924東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)工芸図案科工芸彫刻部入学1928卒業後、国画創作協会第7回展初入選/高村光太郎に師事1939国画会退会/山内壮夫、柳原義達、佐藤忠良、舟越保武らとともに新制作派協会彫刻部創立に参加1942彫刻論集「彫刻の美」刊行1950わだつみ会の依頼により、戦没学生記念像「わだつみのこえ」を制作1953立命館大学に「わだつみのこえ」設置、この作品により日本平和文化賞受賞1959第5回日本国際美術展(毎日新聞社主催)で木彫「哭」優秀賞受賞/札幌市大通公園に「泉の像」設置1960広島平和記念公園に「嵐の中の母子像」設置1963稚内市に樺太島民慰霊碑「氷雪の門」設置1970旭川市常磐公園に北海道開拓記念碑「風雪の群像」設置 1971札幌市真駒内に冬季オリンピック記念碑「雪華の像」、五輪橋に「花束」設置1973大阪市中之島公園に「緑の讃歌」設置1974第28回北海道新聞文化賞受賞1975本郷新彫刻50年記念自選展を東京と札幌で開催1978第30回北海道文化賞受賞1979勲三等瑞宝章受章1980東京の自宅にて肺がんのため死去<特徴>日本を代表する札幌出身の彫刻家。全国各地の公共空間に多数の野外彫刻を制作し、「戦後野外彫刻の第一人者」と呼ばれる。母子や若者など日常の人間の姿を主題とした、ダイナミックで力強い生命感にあふれる作品が多くの人々に感動を与えている。<作品収蔵>本郷新記念札幌彫刻美術館注意事項:お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。