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北海道木彫を語る上で欠かせない匠の技。エカシと犬、静かに休息する情景がここにいます。「狩りをする10人のエカシ達」シリーズのうちの1つクルミの一木造り作家納品時のダンボール箱付属1986年制作、底面に刻サイン技法:彫刻(木)外寸:高さ31×幅47×奥行き29cm作品の状態:良好です藤戸竹喜(ふじとたけき / FUJITO Takeki)<略歴・情報>1934北海道美幌町生まれ1969阿寒湖の故前田正次翁の樹霊観音像を完成1970北海道銀行島本会頭より依頼を受け群熊(一位材、高さ2m)を完成させ、北海道銀行札幌本店に納める1971北海道知事を退任される町村金吾氏に観音像(栓材、65cm)を贈呈/レーニン誕生百年記念のためにレーニン胸像を制作し、レーニン博物館に贈呈1973東海大学総長松前重義氏の全身像制作1983世界自然保護基金(WWF)会長として丹頂鶴見学の為来町された英国のエジンバラ公に怒り熊を贈呈1984第39回釧路国体にご出席の皇太子ご夫妻が丹頂観察センターご見学の折、阿寒町からの献上品として丹頂鶴レリーフを贈呈1989横浜市中央企画、松本直氏の依頼により井上靖作「敦煌」の主人公行徳立像を制作/旭川優佳良織工芸館の依頼を受け「狩りをする10人のエカシ達」を納品199019年ぶりに再会したソビエト大使チジョフ氏に日・ソ友好の船と称した「船を漕ぐ熊」を贈呈1995新千歳空港ターミナル三越スカイギャラリーにて北の木彫り展に出展/その他数多くの個展を開催1999ワシントンのスミソニアン博物館作品展示 (~'00)2013「AINU ART - 風のかたりべ」(北海道立近代美術館)2014釧路市文化賞受賞2015北海道文化賞受賞2016文化庁から地域文化功労者として表彰202210月26日多臓器不全のため死去(享年84)<特徴>北海道の木彫を語る時には欠かせない人物注意事項:お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。