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【茶器/茶道具 炭道具】 炭斗(炭取り) 楓 松本頌竹作又は松本東公斉作 煤竹
17,600円税込
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サイズ約直径28×高9cm 素材煤竹 作者松本頌竹作又は松本東公斉作 箱紙箱 注意白竹に変更になり場合があります。 (棒礼り・16500)【松本頌竹】まつもと竹工芸社 1級技能士 職業訓練指導員 1950年昭和25年 4代目 東公斎の長男として京都に生 1983年昭和58年 労働大臣認定 1級技能士(編組み竹工芸品)に認定される 1983年昭和58年 職業訓練指導員(竹工芸)になる 炭斗(すみとり)とは 亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前(すみでまえ)で用いる、炭を組み入れ、香合・羽箒・釜敷・鐶・火箸を添えて席中に持ち出す器のことです。 炭取とも書き、烏府(うふ)ともいいます。 多くは籠などの組物で、内張をしてそれに漆をかけたものが用いられます。 唐物と和物があります。 唐物炭斗は、藤、竹などで編まれた籠で、編み方は部分々々に変化をつけ精巧を極めたものが多く、藤と竹の交ぜ編み、棕櫚皮を編み込んだものなどもあります。 唐物炭斗は、籠以外には、漆器類や青貝入り、金馬(きんま)などもあります。 和物炭斗は、籐、竹、藤蔓、蓮茎(はすくき)などで、編み方は唐物よりざんぐりしています。 和物炭斗は、籠以外には、瓢、一閑張、蒔絵、曲物、指物などがあり、「冊屑箱」(さくずばこ)、「茶撰籠」(ちゃよりかご)、「散華皿」(さんげざら)、「箕」(み)、「炮烙」(ほうろく)などが用いられることもあります。 炭斗の種類には、「菜籠」(さいろう)、「瓢炭斗」(ふくべすみとり)、「神折敷」(かみおしき)、「炭台」(すみだい)、「箱炭斗」(はこすみとり)などがあります。 利休形の炭斗には、油竹、鱗籠、達磨、菊置上椽高(きくをきあげふちだか)、木地炭台、瓢、水屋用の桑箱炭斗があります。 宗旦好には、瓢手付、一閑秕目神折敷(大)、葛桶(くずおけ)があります。