いまや茶の湯日本茶・今屋静香園
【茶器/茶道具 香合 重陽の節句】 菊置上 中村良二作|詳細画像

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【茶器/茶道具 香合 重陽の節句】 菊置上 中村良二作

18,480円税込
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いまや茶の湯日本茶・今屋静香園の【茶器/茶道具 香合 重陽の節句】 菊置上 中村良二作
 
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サイズ約直径6.8×高2.5cm 作者中村良二作 箱木箱   (有申丸大・23375) 【コンビニ受取対応商品】置上菊香合(おきあげきくこうごう) 西村善五郎(永楽保全)は文政10年(1828)表千家10世吸江斎宗左(1788〜1860)らとともに偕楽園御庭焼拡窯のため紀州を訪れ、その業績によって徳川治宝より「河濱支流」・「永樂」の印章を賜り、名も永楽と改めた。 それを記念して、翌年に製作された。 印籠蓋造の蓋表に胡粉置上で吹上菊を描き、その他の部分は素地の上に朱漆を塗り、金箔を貼り付けている。 また、蓋裏の朱書は、自らの好みを表す吸江斎の「好」字と花押である。 【中村良二】(中村秋峰の弟) 1955年昭和30年 京都市東山に生まれる 1979年昭和54年 京都府陶工高等技術専門校・成形科・研究科終了  その後、井上春峰・中村翠嵐・中村秋峰に師事し清水焼を研鑽中

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