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【茶器/茶道具 抹茶茶碗 重陽の節句】 茱萸袋(ぐみふくろ) 割高台 今岡都作
18,480円税込
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サイズ約直径11.8×高9cm 備考高台は割高台であす 作者今岡都作 箱木箱 (R8/N626000Aス棒中・23100) 【コンビニ受取対応商品】茱萸袋(ぐみふくろ)とは 茱萸(ぐみ)の実と菊の花の取り合わせが秋の訪れを感じさせてくれる、重陽の節句飾りです。 強い香りを持つ呉茱萸(ごしゅゆ)という実を赤い袋に入れて身に着けたり飾ったりして厄を祓い、無病息災や不老長寿を願いました。 下部分は、その呉茱萸を入れた袋を表しています。 ------------------------------ 重陽の節句(ちょうようのせっく)とは…五節句の一つで9月9日に行われます。 平安時代に中国から伝わり、日本に広まりました。 中国で奇数を縁起の良い「陽の日」とし、特に最大の陽数である「9」が重なる9月9日を祝う日としたことが起源です。 当初は陽の気が強すぎるため不吉とされ、邪気を払う行事でしたが、後に吉祥を祝う行事へと変化しました。 旧暦の9月9日は菊が見頃を迎える時期にあたり、菊が邪気を払う霊草と信じられていたため、「菊の節句」とも呼ばれます。 菊酒を飲んだり、菊の花を飾ったりして長寿を願います。 また、旧暦の9月9日は農作物の収穫期と重なり、栗ご飯や栗まんじゅうで祝う風習があったため、「栗の節句」とも呼ばれます。 【今岡 都】(今岡妙見の妻) 1957年昭和32年 滋賀県生 1975年昭和50年 師 中村秋峰に師事し絵付けを学ぶ 1996年平成08年 京都府立陶工高等技術専門学校成形科卒業 1998年平成10年 淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選 1998年平成10年 第09回使ってみたい北の菓子器展入選 その他京都工芸入選等多数