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【首里花織】 製織:上里磬子 特選本場琉球花織紬八寸名古屋帯 ≪仕・中古美品≫ 「草風」 織手のぬくもり伝える… 交差する深みある彩り。
タイムセール価格(09月09日 10時00分まで)
169,950円税込
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 音楽鑑賞、お食事、お出かけ、趣味のお集まりなど◆あわせる着物 色無地、小紋、織の着物など 絹100%長さ約4m(長尺)六通柄※トンネル仕立て 【 仕入れ担当 田渕より 】古の琉球に思いを馳せて…雄大な自然、おだやかな時間の流れ。素朴な手のぬくもりを伝える、その風情。交差する色と、織によって表現されたひとの、こころ…首里花織の八寸名古屋帯をご紹介いたします。お目に留まりましたらどうぞご覧下さいませ。【 お色柄 】ざっくりとして、素材の質感が感じられる帯地。手仕事のぬくもりを感じさせる帯地は、くすみのある老緑色の濃淡をベースに、統一された色彩で花織模様などを織り出しております。意匠の自然な凹凸によって生まれる陰影、大地に根ざした、深みを感じさせる色使い、それらがあわさって表現された素朴な味わいは、民芸味とやさしいあたたかみを感じさせます。伝統の技に、琉球ならではの色使いで仕上げられた素敵なお品…小紋、織のお着物とのコーディネートで、肩をはらない、自然な和姿に。琉球の織物ファンの方にお届けしたいと思います。お手元でご愛用頂ける一品となりましたら幸いです。【 商品の状態 】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。 【 首里織について 】経済大臣指定伝統的工芸品指定(1983年4月27日指定)「首里の織物」として沖縄県の重要無形文化財にも指定を受けている。※1998年に重要無形文化財に指定されたが、2022年3月に保持者・宮平初子の死去により指定が解除、2023年に改めて再指定された琉球王国の城下町として栄えた首里の地で織り継がれてきた絣織物と紋織物の総称。分業せずに全工程を手作業で一貫して生産する少量多品種の形態を取っている。首里花織(ハナウイ)・道屯(ロートン)織、花倉織、ムルドゥッチリ、手縞(てじま)、煮綛(ニーガシ)芭蕉、花織手巾(ティサジ)がある。特に花倉織と道屯織は、首里王府の城下町として栄えた首里のみで織られる王族や貴族専用の織物で、花倉織は先染め紋織物、黄地、水地、紺地などの無地や濃淡の配色が主流。道屯織は琉球王朝時代には男性衣として用いられたが、現在では着尺帯や小物類に使用されている。 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。 [文責:更屋 景子]