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【アウトレット】 【本場黄八丈】 特選草木染め手織り平織紬着尺 日本橋近藤傅別織 「灰茶地格子紋」 八丈の歴史を辿って 長期在庫処分でお値打ち!|詳細画像

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京都きもの市場 楽天市場店の【アウトレット】 【本場黄八丈】 特選草木染め手織り平織紬着尺 日本橋近藤傅別織 「灰茶地格子紋」 八丈の歴史を辿って 長期在庫処分でお値打ち!|詳細画像
 
 

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【アウトレット】 【本場黄八丈】 特選草木染め手織り平織紬着尺 日本橋近藤傅別織 「灰茶地格子紋」 八丈の歴史を辿って 長期在庫処分でお値打ち!

タイムセール価格(10月09日 10時00分まで)
409,940円税込
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京都きもの市場 楽天市場店の【アウトレット】 【本場黄八丈】 特選草木染め手織り平織紬着尺 日本橋近藤傅別織 「灰茶地格子紋」 八丈の歴史を辿って 長期在庫処分でお値打ち!
 
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、ご友人との気軽なお食事、街歩き など◆あわせる帯 お洒落袋帯、九寸名古屋帯、八寸名古屋帯、半幅帯 など 絹100%長さ:約11.6m(※145cm以上のご寸法をご希望の場合要お見積り) 内巾:約35.5cm(最長裄丈約67cm 袖巾肩巾33.5cm)※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。【 付属証紙 】黄八丈の証紙(生産工房の証紙) 【 仕入れ担当 渡辺より 】織のお着物ファンに人気の黄八丈、その中でもちょっと珍しい地色の平織りによる着尺のご紹介です。織物に詳しい方でしたら…お気づきの点があるかと存じ上げます。八丈の三原色ともいえる『黄・樺・黒』の色彩。この三色を組み合わせ、色の濃淡を変えて織り上げられたものが黄八丈の基本でございますので、灰、茶に準ずる濃淡、刈安を淡くした橡、香系以外の色味が入っておりますものは、おおまかには別の産地で八丈に似せて織り上げられたもの…と認識されております。本品をご覧いただきますと、縞を構成する経糸にオフホワイトの糸が織り込まれておりますので、初見で別の産地のものではないかと思ったのですが、付属証紙には八丈で織られた旨、そして本場黄八丈である旨がしっかりと記述してございます。これは…どういう経緯のものか。証紙に記載されておりました『近藤傅別織』をキーワードに染織研究の資料を開き、お調べいたしましたところ、日本橋の呉服問屋である近藤傅商店が1962年(昭和37年)8月から1963年(昭和38年)3月までの期間に八丈島黄八丈品質保存会と取引を行い平織の反物372反の取引を成立させたとのこと。この資料から、本品はその平織372反のうちの1つかと存じ上げます。現在の黄八丈の証紙ではございませんが、紛れもなく八丈島で織り上げられたお品。ハリとコシのあるしっかりとした地風に、すっきりとした格子柄で、中々お見かけしない灰みが強いくすんだ地色で、黄八丈の基本三色の黄、黒、鳶ではない変わった彩りのお品をお探しの方に特におすすめ。帯合わせもしやすくカジュアルシーンに末永く重宝して頂けることでしょう。【 お色柄 】やや厚みのある、しっかりとした地風の茶鼠色地に、まだみによる樺茶、八丈刈安による濃い辛子色、オフホワイトの彩りの格子がリズミカルに織り出されております。【 商品の状態 】問屋長期在庫処分品によるアウトレット品としての入荷です。古い規格で短尺であること以外は目視した限りではめだつ大きな難などは見受けられませんでした。(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)ご了承の上、お値打ちにお求めくださいませ。【 黄八丈について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1977年10月14日指定)八丈島に伝わる草木染めの絹織物その歴史は古く800年以前から納税品として納められ、八丈島の名は「八丈織」から取られたとも言われる。現在では後継者が少なく、黄八丈技術保存会が発足されその技術者の保護にあたっている。代表格である黄色の黄八丈の他に、黒を主にした「黒八丈」、樺色を主とした「鳶八丈(とびはちじょう)」がある。「ふしづけ」や「あくつけ」、「泥つけ」と呼ばれる染めが特徴的で、糸染めに使う色は八丈刈安(学名:コブナグサ)の黄、マダミ(学名:タブの木)の樺、椎の木と泥染めを用いた黒の三色が主だった色で、八丈島の厳しい自然の中で得られる染料が三色に限られた事に由来する。製織には地機(じばた)が使われたが、現在はほぼ高機(たかはた)による製織である。伝統的な技術・技法・先染めの平織り又は綾織りとする。・よこ糸の打ち込みには、手投げ杼(てなげひ)を用いる。・染色は、手作業による浸染とする。※この場合において、染料は、コブナグサ、タブノキ又はシイを原料とする植物性染料とし、媒染剤は木炭又は泥土とする。他の地方で織られた類似品に米沢八丈、秋田八丈がある。孤島で織られる着物好きの終着点。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:牧野 佑香]

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