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【お得なエブリデイロープライス】 【渡文】 特選西陣織真綿紬両面織袋帯 ≪御仕立て上がり・中古美品≫ 滅多と無い両面袋帯! ワードローブに重宝!
タイムセール価格(11月06日 10時00分まで)
40,994円税込
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、気軽なお食事、お出かけ、ご旅行など◆あわせる着物 小紋、織の着物 絹100%長さ約4.3m耳の縫製:かがり縫い太鼓三通 毎日お得!安心の低価格でご紹介!これ以上値下げできないお値段で掲載しております!また商品の状態はバイヤーが厳選!お手元に届いてすぐに使える状態のものをお届け致します。商品は全て1点もの!追加はございませんので、寸法が合う方、お目に留まりましたらお早めに!【 仕入れ担当 田渕より 】油絵のように…溶け合い、重なり合う色彩の奥行き感。素材感と真綿のぬくもりに馴染みながらも奥深く映えるその意匠。100年の老舗の織り味、名門・渡文より滅多とない真綿紬袋帯をご紹介致します。お目に留まりましたらどうぞお見逃しなく!【 お色柄 】ざっくりと織り上げられた真綿紬地。帯巾八寸の内に、印象的に場面を分かち…味わいのある彩りを用いて独創的なデザインを織りなしました。またもう片面は黄土色をベースとして創作意匠を織りなして。ざっくりとして味わい深く、またほっこりとしたあたたかみがあり…織りあがりの上質さは、他の機屋では真似することができません。【 渡文について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.371906年(明治39年)創業創業者・渡邉文七が15歳で西陣機屋に丁稚奉公の後、20歳代半ばで独立、徐々に手織機、力織機の稼動を増やし、今の地位を築き上げた。「創造性あるもの作り」を理念に、結びやすい帯を織り続けている。有職文様の格調高い形式美の意匠「名物裂」、真夏以外1年を通して使用できる手織の「波衣(なみごろも)」、1本糊の技法を用いて製織された、軽くてシワになりにくい「纐纈(こうけつ)ST」などのシリーズがある。【 沿革 】1882年 創業者渡邉文七 京都府北桑田郡知井村に生まれる。 幼少にして父と死別。15歳で京都に出て、 西陣「山下槌之助機業店」に丁稚として奉公する。 文七は帯作りの修行に励み、その非凡な才能と努力を 認められ番頭に昇進。 1906年 独立を決意、山下家から別家を許され 「渡邉文七機業店」を創業。1914年 手機20台を稼働させ紹?、肩裏、絽丸帯などを製織 経営の基盤を固める。1922年 力繊機を導入、広巾で織り上げた帯地を2つに裁断して、 単帯として売り出して好評をはくした。1936年 手機100台、力織機10台をもって操業する西陣の中堅機業に成長。【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄〜享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 袋帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 [文責:更屋 景子]