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【本場結城紬】 製織:奥順 特選手紡ぎ真綿紬着尺 「縦縞・憲法黒茶色」 終生の友に… センス漂う人気の黒!
タイムセール価格(12月01日 10時00分まで)
430,540円税込
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、お食事、お出かけなど◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯、半巾帯など 表裏:絹100%長さ約12.1m 内巾36.5cm(最長裄丈約69cmまで 最長袖巾肩巾34.5cmまで) 【 仕入れ担当 田渕より 】味わい深いフシの風合い…日本各地に織物は存在いたしますが、これぞ紛れもなき「紬の王様」。着込めば着込むほどにふうわりと身体になじみ…その強さは、三代お袖を通してなお、しっかりと「上質」を感じさせてくれます。ほっこりとした生地の優しい肌触りが特徴の真綿結城紬。信頼のブランドを支える『奥順』より80山亀甲絣のシンプルなお色柄の結城紬着尺をご紹介いたします。通好みの飽きのこない素朴な表情…リラックスした佇まいを演出してくれることと存じます。まずはごゆっくりご覧下さいませ。【 お色柄 】ややハリのあるざらりとした手触りでありながら、着心地は驚くほどにしなやか…やさしく空気を含んだ、ほどよい厚みある紬地にはフシが浮かび通好みの表情になっております。キリッと粋な憲法黒茶色に表された意匠は味わい深いシンプルな縦縞の文様。流行り廃りもなく洒落着物として重宝していただける一枚と存じます。着れば着るほどお身体に馴染む紬。おきものをよくお召しになる方にもきっとご満足いただけることと存じます。お見逃しのなきようお願いいたします。【 結城紬について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1977年3月30日指定)平織と縮織が茨城県無形文化財に指定(※1953年)文部科学大臣指定重要無形文化財総合指定(1956年)ユネスコ無形文化遺産への登録認定(2010年)茨城県・栃木県を主な生産とする絹織物茨城県西部の結城市と隣接する栃木県小山市などで製織されている。結城郡の旧石下町(現・常総市)にも「いしげ結城紬」があり、手織のほか機械織(力職機)による製織、糸も真綿手つむぎ糸、石下の手紡糸、撚糸工場の強撚糸など様々である。平織と縮織の2種類があり、現在の結城紬は撚りのない糸を経と緯に使用する平織が主流で、全体の約97%を占めるが、かつては横糸に強撚糸を使い表面がちりめん状に仕上げられた縮織が主流であった。戦後昭和中期頃は縮織が結城紬全体の約9割を占めていた。元来は堅くて丈夫な織物であったが、絣の精緻化に伴い糸が細くなってきたため、現在は「軽くて柔らかい」と形容されることが多い。本結城の工程は国の重要無形文化財で「本場結城紬」は地域団体商標に登録されている。【 歴史 】1865年 初めて絣の結城紬が制作される1873年 ウィーン万国博覧会出品1953年 平織と縮織が茨城県無形文化財に指定される1956年 4月24日重要無形文化財指定(平織のみ) 同時に従事者6名が技術保持者に認定1961年 結城市を中心とした各市町村により 財団法人重要無形文化財技術保存会設立1974年 NHK朝の連続テレビ小説で放映された 『鳩子の海』で一部結城市が舞台となり、 結城紬の知名度が高まる。1976年 技術保持者6名の認定解除 保持団体の認定に変更 171名で本場結城紬技術保持会設立 同会が重要無形文化財「結城紬」の 保持団体として認定1977年 3月30日経済産業指定伝統工芸品承認 結城紬伝統工芸士認 (この年の認定者は染2名、絣くくり6名、織り6名)1986年 栃木県伝統工芸品1988年 茨城県郷土工芸品の指定を受ける2004年 品質検査の際に重要無形文化財の指定要件を 満たしていない反物にも「重要無形文化財指定」証票が 不正交付されていたことが明らかになり文化庁が保存会に 改善を指導2005年 6月3日分の検査合格品より全反物が 「重要無形文化財」表記のない証票へと変更2010年 ユネスコ無形文化遺産リストに登録。2014年 小山市市職員「紬織士」の採用制度開始 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:更屋 景子]