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【紋屋井関 御寮織】 特選紋織御召地無地着物 ≪仕・中古美品≫ 「桐竹鳳凰文」 西陣最高峰の紋織無地! 身丈156 裄68|詳細画像

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京都きもの市場 楽天市場店の【紋屋井関 御寮織】 特選紋織御召地無地着物 ≪仕・中古美品≫ 「桐竹鳳凰文」 西陣最高峰の紋織無地! 身丈156 裄68|詳細画像
 
 

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【紋屋井関 御寮織】 特選紋織御召地無地着物 ≪仕・中古美品≫ 「桐竹鳳凰文」 西陣最高峰の紋織無地! 身丈156 裄68

タイムセール価格(02月15日 10時00分まで)
135,960円税込
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京都きもの市場 楽天市場店の【紋屋井関 御寮織】 特選紋織御召地無地着物 ≪仕・中古美品≫ 「桐竹鳳凰文」 西陣最高峰の紋織無地! 身丈156 裄68
 
  • 在庫あり

     

◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン パーティー、お付き添い、観劇、音楽鑑賞、お出かけ、お稽古ごとなど◆あわせる帯 袋帯、九寸名古屋帯、綴れ名古屋帯など 表裏:絹100%(縫製:手縫い)※パールトーン加工済み 身丈156cm(適応身長151cm〜161cm)(4尺1寸2分)裄丈68cm(1尺8寸0分)袖巾34.5cm(0尺9寸1分)袖丈50cm(1尺3寸2分)前巾25.5cm(6寸7分)後巾31cm(8寸2分)【裄丈のお直しについて】概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。≪最長裄丈≫ 裄丈71cm(1尺8寸7分) 袖巾36cm(9寸5分) ※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 【 仕入れ担当 田渕より 】肌に触れる生地にこそ贅沢を…最も古くより…西陣で仕事を続けてきた紋屋井関。『御寮織』のブランドの特選御召無地をご紹介いたします。重宝間違いなしの上質な一枚。お探しの方はどうぞお見逃しなくお願いいたします。【 お色柄 】さらりとして程よいハリを感じさせるその質感。紋意匠には有職文様の中でも、天皇家の御留柄である桐竹鳳凰を配しております。お色は灰色味を含んだ薄藍色。光の加減で浮き沈みする地紋が奥行きを演出し、本当に豊かな着姿をお楽しみいただけることでしょう。自信をもって心よりおすすめいたします。お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます。【 商品の状態 】中古品として仕入れて参りましたが良好です。洗いに出されたと見られるしつけ糸がついており、お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。【 紋屋井関について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.1318※※1953年の西陣織の証紙制度登録参加時点では証紙番号はNo.1。当時の登録名は「井関」。(当時の組合加盟社の中の38社が証紙登録開始)番号は、当時参加した織屋の名前・いろは順で決定されていた。室町時代から500年以上続く日本の中で一番古い歴史を持つ機屋。四代昌庵が岡本尊行に紋織技術を伝授し、西陣織が始まったとされることより、「西陣織の始祖」「紋織の祖」とも呼ばれる。現在は十九代当主。1555年(元治元年)初代井関宗麟が日本で初めて空引機を考案し、高級な紋織物国産化を完成させた。公家や将軍・大名たちの装束を織る「御寮織物司」として、宮廷文化を彩る逸品を織り続けた井関家には「桐竹鳳凰麒麟文」を筆頭におびただしいほどの古代裂が残されており、今日のものづくりの礎となっている。また、素材として絹糸は「宮糸」と呼ばれ、禁裏装束のみに用いられた幻の糸(現在の14中生糸、極細で特に光沢性と弾力性に優れている)を使用、金糸・箔はすべて本金・本プラチナ・本焼銀を使用している。【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄〜享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。 ※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:山中 千尋]

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