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【本場大島紬】 7マルキカタス式絣 古代染色純泥染 伝統的工芸品 「雲取草花」 シンプルな良柄大島!
タイムセール価格(06月18日 10時00分まで)
245,140円税込
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃 ◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません ◆着用シーン コンサート、観劇、お食事(ディナーからランチにも)、 街着、カジュアルパーティー、和のお稽古、趣味のお集まり ◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯 絹100% 長さ約12m 内巾35cm (最大裄丈69cm) 通算大臣指定伝統的工芸品の証紙、本場大島紬織物協同組合の証紙がついております。 【 仕入れ担当 中村より 】良き大島をお値打ち価格で仕入れて参りました。使い勝手の良い一枚でございます。現品限りでございます。大島紬をお探しの方、ぜひお見逃しなくお願い致します。【 色柄 】今回ご紹介するお品は、7マルキの絣にて 泥染めの深みある黒色の地に雲取草花模様を織りなしたひと品。 知性を感じさせるシンプルな図案に、緻密な織り出し。 伝統の技術を守りながらも現代の地風にあった意匠は、真の職人さんの心意気感じられるしっかりとしたものです。 【 大島紬について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)鹿児島県の奄美大島を中心に作られている織物。世界三大織物にも数えられ、織る前に糸を染める先染、手織りの平織、絣合わせをして織上げたものは「本場大島紬」の名で伝統工芸品に指定されている。しなやかで軽く、シワになりにくいという特徴がある。手紡ぎの糸を、「テーチ木」(車輪梅)という奄美エリアに生息する植物の煎汁液と、鉄分を含む泥土でこげ茶色に発色させ、手織りする伝統的技法が主だった染色方法。藍、白、色大島などもある。大島紬は独特の絣使い(細い点)と先染め、製法等限られた条件の中で約84種類があり、染色別が6種類、糸の配列による組織別14種類をかけ合わせて作る お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:中村 浩二]