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【弥栄織物】 <単衣にも!> (仕立て上がり・中古美品) 正絹西陣織袋帯 阿波藍天然染糸使用 「装飾唐花段紋」 ☆神秘的な藍の彩り! 洗練の洒落帯!
タイムセール価格(12月31日 23時59分まで)
29,458円税込
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◆最適な着用時期 単衣と袷の季節(9月〜翌年6月)◆店長おすすめ着用年齢 ご年齢は問いません。◆着用シーン ホテル・レストランでのお食事、パーティー、お茶席、 コンサート・観劇、趣味のお集まり◆あわせる着物 おしゃれ訪問着、付下げ、色無地から小紋、紬のお着物 絹100%(ぜんまい糸のぞく) 長さ4.48m 耳の縫製:袋縫い ◇六通柄(手先柄なし) 【 仕入れ担当 竹中より 】帯地に冴える藍の色。藍染を用いて染め上げた、洗練されたモダン味。西陣の弥栄織物より、阿波藍天然染糸を使用した特選洒落袋帯をご紹介いたします。単衣のシーズンに大活躍の素材感!届いたらすぐお締めいただけます!お目に留まりましたらぜひ!【 商品の状態 】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。【 お色柄 】ふわりと軽やかに織り上げられた白鼠色の地風。よろけた緯糸に銀糸を通され、ちらちらと繊細な輝きが感じられます。ややシャリ感、透け感のある風合いは、単衣の時期にも快適にお召し頂けることでしょう。その地に、藍染による深みのある彩りで、大胆な枠取りの唐花模様を、優雅に織り浮かべて。彩りを抑えて藍の存在感を引き立てた洗練のデザインで、添えられた金糸が上品な華やかさを添えております。お洒落訪問着に合わせてパーティーやお食事会に、織りのお着物に合わせて気軽なショッピングやご観劇など、幅広くあわせていただけます!さりげないハイセンスな表情をどうぞご堪能くださいませ!もちろんのこと現品限り!どうぞお見逃しございませんようお願いいたします!【 弥栄織物について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo2791957年(昭和32年)設立創業者 竹次弥太郎明治時代に福井県足羽郡で竹次弥太郎が白生地羽二重製造卸業を創業。1957年法人組織となり弥栄織物株式会社として設立。しゃれ帯を得意としており、古典柄はもとよりあらゆる染織作品、美術作品などから着想を得、独自にアレンジ。現代のシーンにあう袋帯や名古屋帯、染袋帯を製作している。西陣織大会での受賞歴多数。【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄〜享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 袋帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 [文責:布施 菜月]