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ジョルジュ ルオー「農夫たち『受難』より」アクアチント(銅版画)限定品 20世紀を代表するフランスの宗教画家 小竹美術 真作保証
121,000円税込
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商品詳細 【 作者 】 ジョルジュ ルオー(Georges Rouault) 【タイトル】 農夫たち『受難(Passion)』より 【 技法 】 アクアチント(銅版画) 【 制作年 】 1936年作 【限定番号】 ed,245 【作品寸法】 縦32.8×横23.2cm 【額縁寸法】 縦58×横47.5cm 【作品状態】 ほぼ良好 【額縁状態】 良好 【 付属品 】 アクリルあり、箱あり 【 備考 】 CHAPON & ROUAULT 260b 【作者プロフィール】 20世紀を代表するフランスの宗教画家 1871 5月27日、パリ・コミューンの崩壊前日、砲撃の中生まれる、父アレクサンドルは家具職人 1885 父の勧めでステンドグラス職人のもとに徒弟奉公に出る、古いガラスの修復に従事しつつ、夜は装飾美術学校で素描を学ぶ(〜90年) 1890 画家になる決心をし、国立美術学校に入学、エリー・ドローネの教室に入る 1892 ドローネの後任にギュスターヴ・モローが就任、キリスト教主題の作品をレンブラント風に描く 1894 「博士たちの間の幼きイエス」によりシュナヴァ−ル賞受賞 1895 ローマ賞に再度応募するが落選し、師モローの勧めに従い美術学校を退学 1898 モロー死去 1903 パリにモロー美術館が開館し、モローの遺言により初代館長に任命、この頃から道化師や娼婦を描き始める 1904 サロン・ドートンヌに作品を出品、観衆は一連の「黒い絵」を嘲笑 1908 「法廷」の連作、貧しい農夫、労働者の絵を描く、人間の内面にまで踏み込んだ表現主義的な描写を試みる 1913 ルオーの陶器に興味を抱いた画商ヴォラ−ルが、今後の全作品を購入するよう申し出る 1917 画商ヴォラ−ルと専属契約を結ぶ、『ミセレ−レ』、『悪の華』などの版画集を計画 1918 油彩画に専念、「キリストの受難」等宗教的主題が多くなり、色彩は鮮やかに、マティエールは豊かさを増し、表現はさらに凝縮されて重々しくなる 1924 ドリュエ画廊で大回顧展開催 1929 日本人実業家の福島繁太郎と最初に出会う 1930 版画集『流れる星のサーカス』、『受難』を制作、30年代は道化師、裁判官、聖書風景、キリスト像など大型の油彩を輝く透明なマティエールで描く 1937 パリ市プティ・パレ美術館で回顧展開催 1941 アメリカ各地で巡回展。以後青を基調とする厚塗りで芳酵なマティエールの小型の作品を描く 1951 黄色味を帯びたキリスト教的風景画が表れ、平和で神秘的な情景が多数描かれる 1955 ローマ法皇ピウスよりグレゴリオ大勲章を授与される 1958 2月13日死去、17日、サン・ジェルマン・デ・プレ教会で国葬