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【在庫1点限り】 羽子板 初正月 黒塗り受け台付 摩耶作 正絹つまみ細工 久寿玉(桜咲く)13号 コンパクト 平安豊久 名入れ木札プレゼント対象商品 | 女の子 プレゼント 出産 記念 名入れ お祝い 新築祝い 記念品 インテリア
55,000円税込
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久寿玉(桜咲く)13号飾り付け時サイズ:高さ43cm、羽子板高さ:39cmつまみ細工花:正絹(国産川俣シルク、羽二重4匁)部品のひとつひとつの柄や、デザインにこだわって、可愛らしさや艶やかさを表現した創作羽子板です。 ★ 摩耶の羽子板飾り手描きされたお顔(面相)や、何度も下塗りを重ねた透明感のある肌色が特徴の摩耶の羽子板。小道具(扇、桶、鼓、櫛(むらさき))などもすべて工房での手作りで制作され仕上げられております。赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月(初正月)に健やかなご成長を願い羽子板を飾る「初春の床飾り」江戸の時代より受け継がれてきた日本のすばらしい文化。日本の心を伝えていく作者の想いが込められています。★ご購入特典★名入れ木札をプレゼント!入力欄にお子様のお名前と生年月日をご入力下さい。当店では注文から発送までこちらでおこなっております。ご面倒なお手続き等は一切必要ありません!納期はご注文から7-10日ほどかかります。ご注文の節句商品とは別送になることもございますのでご了承下さい。メール便の為日時指定は承れません。※名入れ木札に入れられるお名前は1名様分となります。商品到着後にレビューを書いて下さったお客様にハンドタオルをプレゼントいたします。皆様のレビューをスタッフ一同心よりお待ちしております。部品のひとつひとつの柄や、デザインにこだわって、可愛らしさや艶やかさを表現した創作羽子板です。羽子板の時候と由来羽子板は女児の初正月を祝い、邪気を跳ね(羽根)除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りです。羽子板・羽根突き自体は室町時代にはあったとされており、その後、女の子の正月遊びとして定着するようになりました。また、羽根突きに使う羽根の形が蚊を食べるトンボに似ていることから、蚊が病気を媒介することを認識していた昔の人々は羽根をトンボに見立てました。そのことから蚊はトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないという厄除けのまじないとして、正月に羽根突きを行っていました。また、羽根突きの玉には「ムクロジ」という木の、黒くて固い種子が用いられています。漢字で「無患子」と書き、字のごとく「子供が患わ無い」という意味が込められており、羽子板が無病息災のお守りになった由来です。現在のように、装飾品として扱われるようになったのは、江戸時代の後半に歌舞伎舞踊を題材にした押絵羽子板が作られるようになってからです。今日では、その羽子板を華やかな飾りのガラスケースに収めて、女の子の初正月に飾るようになりました。