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曲目・内容イムレ・セーチェニ(1825-1898)1.セル城(1854)2.ハンガリー行進曲(1873年以前)3.冬物語のワルツ(1858)4.私たちの最後のワルツ(1894)5.ハンガリーのチャールダーシュ(1858)6.誕生日のワルツ(1888)7.宮殿のギャロップ(1853)8-10.3つのワルツ - 4手ピアノのための(1889)第1番:ハ長調第2番:ヘ長調第3番:ト長調11.ハンガリーの騎手の行進曲 - 4手ピアノのための(作曲年不詳)12.ワルツ - 4手ピアノのための(1872年以前)13.序奏とハンガリー行進曲(1873)(F.リストによる改訂S573/R261)- H. ゴッビによる4手ピアノ編世界初録音 … トラック8を除くアーティスト(演奏・出演)イシュトヴァーン・カッシャイ(ピアノ)ジェルジ・ラーザール(ピアノ) … 2, 4, 6, 8-13使用ピアノ: ベヒシュタイン model ‘C’ No 88471(1908製オリジナル)レコーディング2020年1月24-27日Phoenix Studio, Diósd(ハンガリー)商品番号:8.574307セーチェニ(1825-1898):ワルツとハンガリー行進曲集 [イシュトヴァーン・カッシャイ&ジェルジ・ラーザール(ピアノ)] SZÉCHÉNYI, I.: Waltzes and Hungarian Marches (Kassai, Lázár)CD 発売日:2021年06月25日 NMLアルバム番号:8.574307 NAXOS[8.574...]ハンガリーの貴族の家系に生まれたイムレ・セーチェニ。本業は外交官であり、大使としてキャリアを重ねながら平行して作曲も続けていました。またハンガリーと所縁の深いフランツ・リストとも親しく、リストが音楽院を設立する際には力添えもしています。同じ年のヨハン・シュトラウスII世とは生涯を通じて友人関係にあり、シュトラウスはセーチェニの作品をしばしばコンサートで演奏するだけではなく、自身の作品をセーチェニに献呈するなど親しい関係を保っていました。このアルバムでは、ほとんどが世界初録音となるセーチェニの知られざる作品を聴くことができます。彼が愛したワルツや行進曲をはじめ、リストが自身の手で改訂を施した「序奏とハンガリー行進曲」など魅力的な作品を演奏するのは、セーチェニ作品のスペシャリストであるカッシャイとラーザール。使用しているピアノはワーグナーの孫(リストの曾孫)であるヴォルフガングが所有していた1908年製のベヒシュタイン。生き生きとした音色は当時の華やかな社交界を彷彿させます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)セーチェニリスト