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曲目・内容ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)●歌劇《ダフネ》 全5幕台本: マルティン・オピッツローランド・ウィルソンによる再構築版アーティスト(演奏・出演)ラ・カペラ・ドゥカーレアポロ … トビアス・フンガー(テノール)ダフネ … マリー・ルイーズ・ヴェルネブルク(ソプラノ)ヴェヌス/ニンフ … マグダレーナ・ポトコシェルナ(ソプラノ)クピド/ニンフ … マグダレーネ・ハーラー(ソプラノ)オヴィドゥス … ゲオルク・ポプルッツ(テノール)3人の羊飼い … ダヴィッド・エルラー(アルト)/ ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/ヨアヒム・ヘーヘバウアー(バス)ムジカ・フィアタ(古楽器アンサンブル)ローランド・ウィルソン指揮レコーディング2021年6月2-4日Kirche»Zur frohen Botschaft«, Berlin-Karlshorst(ドイツ)商品番号:555494シュッツ(1585-1672):歌劇《ダフネ》 [ムジカ・フィアタ/ローランド・ウィルソン(指揮)]CD 発売日:2022年07月08日 CPOドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの《ダフネ》。1627年4月13日にドイツのトルガウで行われた、ザクセン公女ゾフィー・エレオノーレとヘッセン大公ゲオルク2世の結婚の祝典において上演されました。ギリシャ神話のダフネの物語によるリヌッチーニの台本をマルティン・オピッツがドイツ語訳したテキストにシュッツが音楽を付けたとされていますが、台本は出版されたものの、音楽は残っていません。この録音は、ドイツの初期バロック音楽のスペシャリストとして長く活躍するローランド・ウィルソンが音楽部分を再構築したもの。音楽の半分ほどはシュッツの世俗作品から、残りは同時代の作曲家たちの作品から転用されています。ウィルソンは「音楽の構成に関する手がかりが少なからずあるので、非常に近いものになったはず」と語っています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)シュッツ