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曲目・内容カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)1-6.歌劇《エティエンヌ・マルセル》(1877-78) 第3幕 バレエ音楽I. Entrée des écoliers et des ribaudes - 大学生と娼婦の入場II. Musette guerrière - 戦いのミュゼットIII. Pavane - パヴァーヌIV. Valse - ワルツV. Entrée des Bohémiens et Bohémiennes - ボヘミア人の入場VI. Final - 終曲7-11.歌劇《ヘンリー8世》(1881-82)よりPrélude - 前奏曲Act II: Entracte - 第2幕 間奏曲Act III: Marche du Synode - 第3幕 シノードの行進Act IV Tableau 1: Allegro moderato - 第4幕第1場 アレグロ・モデラートAct IV Tableau 2: Andante sostenuto - 第4幕第2場 アンダンテ・ソステヌート12-15.付随音楽『パリュサティス』 (1902) - エール・ド・バレI. Entrée: Quasi adagio - アントレー(クアジ・アダージョ)II. Allegro non troppo - アレグロ・ノン・トロッポIII. Modéré モデレ(sans lanteur)IV. Molto allegro - モルト・アレグロ16-21.歌劇《ヘンリー8世》 - 第2幕 民衆の祭り、バレ=ディヴェルティスマンI. Introduction. Entrée des Clans - 序奏 氏族の入場II. Idylle ecossaise - スコットランドの牧歌III. La fête du houblon - 民衆の祝祭IV. Danse de la gipsy - ジプシー女の踊りV. Scherzetto - スケルツェットVI. Gigue et finale - ジーグとフィナーレ22.23.歌劇《サムソンとデリラ》 Op.47(1859-77)よりAct I: Danse des prêtresses de Dagon - 第1幕 竜の司祭の踊りAct III: Bacchanale - 第3幕 バッカナールアーティスト(演奏・出演)ハーグ・レジデンティ管弦楽団準・メルクル指揮レコーディング2022年3月29日-4月1日Amare Concertzaal, The Hague(オランダ)商品番号:8.574463サン=サーンス(1835-1921):舞曲とバレエ音楽集 [準・メルクル(指揮)/ハーグ・レジデンティ管弦楽団] SAINT-SAËNS, C.: Dances and Ballet Music - Étienne Marcel / Henry VIII / Parysatis / Samson et Dalila (Residentie Orkest, The Hague, Märkl)CD 発売日:2022年11月11日 NMLアルバム番号:8.574463 NAXOS[8.574...]準・メルクルが指揮するサン=サーンスの管弦楽作品集。今作にはハーグ・レジデンティ管弦楽団との共演で“舞曲とバレエ音楽”を収録しています。若い頃はワーグナーやリストといった先進的な人物を支持していたというサン=サーンスですが、円熟期以降になるとリュリやラモーら、フランス・バロックの先達が築いた音楽に傾倒するなど、保守的な姿勢を見せています。またチューダー王朝や中世フランスの君主らにも興味を抱き、これらを題材をした音楽を書くようになりました。このアルバムに収録されているのは、サン=サーンスが探求した過去の物語や形式を題材にしながらも、彼らしい華やかなオーケストレーションが施された音楽です。グノーに賞賛されたという歌劇《エティエンヌ・マルセル》からはバロック舞曲の形式を模したバレエ音楽を、歌劇《ヘンリー8世》からは威厳たっぷりの場面にふさわしい数々の音楽や、様々な国の人々を表したバレエ音楽を収録。1902年に初演され、当時は大好評を博したという『パリュサティス』からの音楽は、古代の楽器「クロタル=フィンガーシンバル」を使ったエール・ド・バレ4曲が演奏されています。また、サン=サーンスの舞台作品の中で最も有名な歌劇《サムソンとデリラ》からは、アドレナリン全開の「バッカナール」、「竜の司祭の踊り」の2曲を収録。アルバムの締めくくりにふさわしい盛り上がりが楽しめます。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)サン=サーンス