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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>人々の心をとらえた「絵」と「ことば」。娯楽や信仰の対象として人々に親しまれた「民衆画」。そこには、しばしば「ことば」が添えられ、絵を説明し、ときに絵と共鳴し合うことで、その趣意を民衆の心に、より深く刻んだ。—『源氏物語』起筆の地とされる石山寺の土産の刷り物、中国の親孝行を説く書籍や年画に描かれた「二十四孝図」、近代欧州に広がっていた「呼び売り」の風習など、時代や場所を超えて、その奥深さを紹介する。<収録内容>第1章 石山寺「源氏の間」の紫式部霊宝図と詞書の表象—「紫式部影」と「紫式部所持源氏物語書写硯」第2章 初山団扇絵を描いた日本画家 唄野蛾生—群馬県館林市富士原町の富士嶽神社における初心参りを中心に第3章 民衆絵巻の図像・詞書・画中詞と絵解き—「矢田地蔵縁起絵」「矢田地蔵毎月日記絵」を中心に第4章 年画「二十四孝図」の詞書の源を考える第5章 ベトナム(越南)中部南端—チャムの厄除け 降霊儀礼の舞台幕「パニン布絵」について第6章 ド・ロ版画におけるキリシタン用語第7章 西欧諸国における民衆画と語り、唄<商品詳細>商品番号:NEOBK-3080945Hara Kiyoshi / Minshu Ga to Kotobagakiメディア:本/雑誌重量:470g発売日:2025/03JAN:9784883036097民衆画と詞書[本/雑誌] / 原聖/編著2025/03発売